「パーフェクトワールド」第1話 感想

 樹(松坂桃李)の暮らしているバリアフリーの部屋はショールームのようで、生活感が全くありませんでした。
 勤務している会社の新しさも。それから同窓会の会場、どこも全てが綺麗だしリッチで優雅。
 さすがフジテレビだなと。
 重いテーマを静かに丁寧に描いているとは思いましたが、ビジュアルは何かこう現実離れのした世界のようにも思えました…。

 ラストシーンで病室に突然現れた女性は何者?
 つぐみの恋敵になるのかな?
 元カノの未練たっぷりな登場の仕方といい、つぐみの恋心といい樹のモテ方半端ないですね。


 色々考え会させられる初回ではありました。 

 演じているヒロインと一緒に成長していけたらと山本美月は会見で答えていましたね。

 そういう心の変化がどう描かれていくのか。
 いろいろ気にはなります。  


あらすじ Yahoo!テレビより
インテリアデザイン会社で事務の仕事をするつぐみ(山本美月)は、高校時代に片思いしていた同級生の樹(松坂桃李)と再会。建築士として働く樹が事故で車椅子生活になったと知り、驚く。つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の再会に動揺。そんな中、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、会場は階段でしか入ることができず重苦しい雰囲気になる。


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