「緊急取調室」第1話 感想

 浅野温子が老けてて驚いたって感想が多くて観てしまいました。う~ん皆ストーリーはどうでもよく、浅野温子が気になったようで。
 低い声だし、実年齢より年に見えるよなぁ…。
 私は変な髪型が気になったよ。(--;
 物語は作り込み過ぎていて不自然で、特に謎が解かれて意外だったとは思えず。
 有り得ない設定。無理やり作った感がキツいね。

 さおりみたいな華奢な女性が簡単に男性を突き飛ばして殴って殺せるとは思えず。
 またその現場を目撃した野本が簡単に罪をかぶり、すでに別の人間を殺していたからという理由で。(何のこっちゃ!?)
 だけど拘置所で気が変わり。
 それを訴えたが聞き入れられず。
 参事官は冤罪の事実を隠蔽し上司の弱みを握り出世する。
 そして調書を取っていた警察官を口止めして就職先を紹介。
 しかし彼は罪の意識から飛び降り自殺。

 いったい何人の人を1話で消すんだって感じかなぁ。

 銃弾の入った角度は最初から検証しようよ。
 暴発じゃなかったという証拠が揃うの遅過ぎない?

 …て緊迫した取調室の様子は見どころなんだけどね。^^;




あらすじ Yahoo!テレビより
緊急事案対応取調班‘キントリ’の刑事・有希子(天海祐希)は取り調べを問題視され、参事官・玲子(浅野温子)から新任・玉垣(塚地武雅)の教育係に専念するよう命じられる。一方、傷害致死などの罪で刑が確定した野本(淵上泰史)が護送中に逃走。主婦・さおり(市川由衣)を人質にし、玲子を交渉役に指名する。玲子は野本を射殺。キントリが玲子を取り調べるが…。


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