「緊急取調室」第2話 感想

 前回とは違い映像が華やかで良かったです。
 女流棋士二人が対局する時の着物姿といい、普段のコスチュームや小道具の蘭の花も…。
 ストーリーも頭脳戦の対決が面白かった。
 いったいどちらが毒を仕込んだのか?
 二人同時に取り調べを行うシーンは緊張感がありました。
 わざと二人をエレベーターの所で出会わせるのも作戦ですね。

 あずさ(紺野まひる)はうっかりと毒キノコの名を口にしてしまいました。
 
 日名子(松井珠理奈)は将棋を愛する取調官に心を動かされます。

 そして大庭(合田雅吏)が亡くなったのは、二人によって混入された毒キノコと下剤の相乗効果によるもので、全く偶然の出来事だったと判明。
 
 そんな悪気は無かったとはいえ、やはり罪に問われる二人。

 取調室のメンバーは彼女たちの今後はと語ります…。 
 しかしスポンサーとはいえ大庭は無神経な男。
 亡くなっても哀しい事件とは思えませんでした。


 松井珠理奈は華があって存在感がありましたね。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
若手の女流三段・日名子(松井珠理奈)と、ベテランの女流六段・あずさ(紺野まひる)の将棋の対局中、タイトル戦を主催するIT企業のCEOで、解説会場でコメントしていた大庭(合田雅吏)が、中座した直後に絶命。本人の水筒に混入されていた毒キノコ成分で死に至ることはまれだが、服用していた下剤により毒性が強まったのだ。日名子とあずさは互いの犯行を疑い、有希子(天海祐希)らが取り調べに臨む。

  第1話


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