「インハンド」第2話 感想

 「兵器じゃない、救世主だ。」そう少年に言う紐倉。
 淡々と話し方ですが、救われましたね。

 ラストで義手を外してた紐倉。
 凄く具合が悪そうだった。
 なぜそうなったのか謎ですね。

 渉には犬に舐められて病気になったと話したのですが。
 あれは渉を救うための作り話だったんですね。
 そこら辺の機転の利かせ方とか凄いなぁと。

 言葉一つで人の気持ちを救ったり絶望させたりもできる。
 紐倉は変人科学者だけど、心理学者でもあるよね。



あらすじ Yahoo!テレビより
紐倉(山下智久)は、アドバイザー就任を要請する牧野(菜々緒)の依頼を断る一方で、高家(濱田岳)と共に東京都内の感染症センターへ。そこには、日本に生息していないダニが媒介するウイルスに感染し、昏睡(こんすい)状態に陥った患者の女性・明莉がいた。感染源を捜す紐倉達は明莉の自宅を訪ね、9歳の息子・渉(込江大牙)と対面。そんな中、新たな感染者が現れる。

  第1話

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック