「パーフェクトワールド」第2話 感想

 ライバル出現、と思わせておいてヘルパーさんだったのね。え~あの接し方は恋人同士か過保護の母親じゃないですか…。^^;
 まあいいとして。
 樹とつぐみの邪魔をする存在ではないみたいね。
 捨てられた子犬を見つけて、すぐに餌やトイレの準備と何でも協力的。
 結構、いい人みたい。

 樹の母親も綺麗で生活感のしない女性ですね。
 
 事故に遭ってからの苦悩をつぐみに話します。
 つぐみも自分の気持ちを素直に打ち明け…。

 こういう設定なので普通は有り得ないだろう事もすんなり入って来ますね。

 チャコを探して雨に濡れながら愛の告白をするつぐみ。

 熱演でした。
 すぐに応えられない樹はもどかしかったでしょう。

 その前に居酒屋で絡まれるシーンがあって、例えばこういう状況になった時、僕は彼女を守ってやれないんだって分かり易く説明してるみたいなのがあって…。

 全て説明してくれて親切なドラマだなと思います。

 …というか想像力の働かない視聴者のために説明してくれてる、とも受け取れます。

 心の中にある事全てを台詞に託すのもいいかもしれない。

 でももう少し、こちらに考える余地を残してくれても…。
 その方がより切ない気がするのですが。


あらすじ Yahoo!テレビより
つぐみ(山本美月)は、樹(松坂桃李)の病室に駆け付けた元担当看護師でヘルパーの葵(中村ゆり)の存在が気になる。樹の会社の後輩・晴人(松村北斗)も葵のことを知っていた。そんな中、つぐみは美術展とうそをついて樹を車椅子バスケットボールの練習に連れていく。樹は最初は断るが、練習に参加してみることに。帰り際、つぐみは樹の母親・文乃(麻生祐未)と出会う。

  第1話

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