「インハンド」第3話 感想

 不老不死になると、環境の変化に対応できなくなり、絶滅する。
 老いも死も必要だ…。
 そんな事も分からなくなったんですか、とかつての大学の恩師に言う紐倉。失ったものを受け入れて生きていく。
 あなたの事も忘れますと。

 若返り治療と称して禁止われている医療行為以外の輸血をして、ヤコブ病にかかた瀬見。
 上級会員の数人も輸血から感染した。
 
 亡くなった妹を見て、老いへの恐怖を感じたという瀬見。

 しかし妹の願いは自分の事を忘れてというものだった。


 今回は大学時代の紐倉の姿も登場。
 学生にも十分見え、可愛げのない現在とは少し違っていました。

 ダークな仕事をしている人物と交流があり、駆け引き上手。
 少しづつ紐倉の過去が分かってきましたね。


 牧野に向かって「おい、送って。」というシーンには笑えました。


あらすじ Yahoo!テレビより
紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、大学時代の恩師で美容関係の団体のCEO・瀬見(観月ありさ)の講演へ。以前から若返り治療を研究する瀬見は、自身も若々しさを保ち続けていた。紐倉は、ベニクラゲの酵素を使うというその研究の話を聞こうとするが、瀬見に会うことができない。そんな中、牧野(菜々緒)が、瀬見の研究に副作用が疑われる症例が出ているという情報をもたらす。


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