「パーフェクトワールド」第6話 感想

 つぐみは松本へ帰ります。
 樹は見送りに向かいますが、間に合いませんでした。
 そんな樹に洋貴はもう彼女を迷わせないでくれと言います。
 彼女にプロポーズするからと告げます。

 樹は家へ戻ります。長沢葵(中村ゆり)がやって来てどうしたのかと尋ねます。
 つぐみと別れたと樹。
 泣き出す長澤に今度は何があったのかと樹は問います。
 樹への想いを告白する長澤。
 初めて会った時から好きだったと。
 樹は驚いて、長澤に結婚してるでしょうと聞きます。
 結婚したが想いを消すことはできず、離婚したと。
 
 つぐみの実家で父親の元久(松重豊)と囲碁をする洋貴。
 帰り際に、ミュージカルへ行こうと誘います。
 食事をした後、つぐみにプロポーズします。
 樹が別れを切り出した時、どうすれば良かったのか、答えが今も出ていないと苦悩するつぐみ。

 そんな二人を遠くから樹は見ています。

 自宅に戻って玄関で照明を点けようとしますが、スイッチを押しても、灯りは点きません。

 長沢が電球を取り換えます。
 

 松本に帰ったつぐみはインテリアコーディネーターの仕事に就きます。
 そこで美姫からバリアフリーの家を建てたいというレストランのオーナーを紹介されます。

 奥さんに会いに病院へ見舞いに行くつぐみと美姫。

 東京の建築士に依頼しに行ったが断られたと話すオーナー。

 奥さんは進行性の病だと話します。
 貯金を全部使ってバリアフリーの家を建てるなんて、彼女は夫の負担になる事を悩んでいます。

 そんな彼女が病室からいなくなりました。
 夫とつぐみは外を探して川の土手にいる妻を発見しました。

 彼女は自分がいる事で夫を不幸にしたくないと言います。

 別れを切り出された時の事を思い出すつぐみ。
 夫は妻の側にいる事が幸せなんだと、怒ります。


 それぞれの立場で相手を思いやるのですが、そうする事で逆に嚙み合って行かないもどかしさ。

 オーナー夫妻のやり取りを自分と鮎川に置き換えていた川奈。

 優しいけど優柔不断。
 鮎川に恋し、父親を大切にし、洋貴も好き。
 これでは何も手に入らないよね…。^^;


 そんな第6話でした。 


あらすじ Yahoo!テレビより
洋貴(瀬戸康史)、しおり(岡崎紗絵)と共に長野・松本へ帰ったつぐみ(山本美月)は、洋貴らと両親の元久(松重豊)、咲子(堀内敬子)を前に、樹(松坂桃李)と別れたことを報告。傷心のつぐみは、退職して松本に戻ることを決意する。そんなつぐみに、洋貴が自らの思いをぶつける一方、つぐみを忘れようと必死の樹は、彼女が松本に帰ると聞き、バスに乗る彼女の元へ向かうが…。

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