「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第5話 感想

 推理サスペンスの様な第5話でした。唯織(窪田正孝)は名探偵でしたね。警察が来る前に関係者一同の前で犯人を追い詰めて本当の事を話させます。
 唯織がボールを投げた時、左手で受け取った山村少年。そのシーンが何となく怪しいなって思わせ。
 肝臓の損傷した位置から、直樹に暴力をふるった相手が左利きであると推理。
 そして少年の手のテーピングから格闘技をしていると判断。

 唯織は父親の携帯を借りて電話します。
 すると着信音が山村少年の方から鳴り。
 ポケットから携帯を出すよう促します。
 直樹の携帯が出てきました。

 山村少年は父親に暴力を振るわれていた。親しい友達だった直樹が心の拠り所。
 しかしその直樹は義理の父親と急接近し。
 自分は置いて行かれるような寂しさを感じたんですね。

 ラインで「殺すぞ」と送信してしまい、そのメッセージを見つかるとマズいと思ったのでしょう。

 始めは画像診断を頑なに拒否する父親を怪しいと思わせておいて、意外な展開へ。
 
 直樹と弟、そして父親がこれから心の通い合いが…というタイミングで起こった痛ましい事件でした。

 直樹の携帯に父親からの着信画面があり、それが「お父さん」となっていたシーン。
 泣かせますよね。

 犯人の少年の動機も刹那的な物でした。


 これで一件落着…。

 落ち着いた余計なものを排除した演出が良かったです。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
遺体をCTなどで検査し死因を探る「死亡時画像診断(Ai)」の要請が入り、小野寺(遠藤憲一)はAiスペシャリストの威能(丸山智己)や唯織(窪田正孝)らと対応。公園で死亡した13歳の直樹(南出凌嘉)に外傷はなく、弟の雄太(斎藤汰鷹)は自分のせいと考えていた。小野寺はAiを拒否する両親・勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)を説得。やがて、意外な死因が分かる。

 他 キャスト
 山村肇(小林喜日


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