「パーフェクトワールド」第3話 感想

 つぐみの父親は樹を拒絶、母親は静かに見守る、元恋人美姫の両親は猛反対。障害を持った人との交際については、外側の顔とは別の本性の様なものが剥き出しになりますよね。
 それぞれの人間性が描かれていました。
 ヘルパーの長澤の態度には最初から不自然なものがあると思っていたけど、やはり長澤の方に恋愛感情があったんですね。

 見合いで結婚はしたものの、離婚届(?)に署名してたのかな?
 これから微妙な感じになってきそう。

 それにしても、つぐみを演じる山本美月の可愛いさや幼さに、大丈夫かなって思ってしまいます。
 
 洋貴の気持ちにも長い間気付かず、それも残酷ですよね。
 彼を便利な存在として利用してる。
 それも少し卑怯な気はします。



 同窓生4人が公園で話すシーンは自然体で良かった。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
付き合い始めた樹(松坂桃李)とつぐみ(山本美月)は、連休中に地元・長野に一緒に帰ることに。樹はつぐみの両親の元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)への挨拶は先延ばしにするつもりでいたが、送っていった際に元久と顔を合わせる。つぐみは樹に対する元久の否定的な反応にショックを受ける。一方、やはり帰省した洋貴(瀬戸康史)は樹の元恋人・美姫(水沢エレナ)と出くわす。

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