「インハンド」第5話 感想

 5年前の悲惨な出来事の全てが明かされました。予想はしていたのですが、怖かったですね。
 紐倉はドラマの最初から義手で登場しているため、それは当たり前の事として観ていました。
 でも、度々手の痛みに苦しむ姿を見せられ、フラッシュバックのように映される過去のシーン。
 ただ事ではなかっただろう過去の事件を想像し、知るのが恐いなと感じました。
 体の一部を突然失う衝撃と痛み、信頼関係のあった大切な仲間を失う哀しみと痛み。
 止められなかった自分の無力。
 様々な思いがあるのだろうと…。

 ノートの入谷の文字のひとつひとつに心がこもっていて…。
 入谷の思いが伝わって良かった。

 彼は紐倉を巻き込みたくなかったんですね。

 正義感に溢れ、思いやりに溢れ、紐倉のこれからを何より考えていた。


 写真に高家の証明写真(?)が貼ってあったのには笑えました。

 とても辛い過去と向き合い、入谷の心を知り、泣いている紐倉。
 その後にちょっと肩の力を抜いた計らい。

 高家も優しい助手、仲間ですね。



 いつもボソボソしゃべりと批判されてたけど、山P熱演だったよ。
 必死だったよ。
 入谷の体を掴んで叫ぶシーンも何もかも。
 感動しました。



あらすじ Yahoo!テレビより
牧野(菜々緒)と高家(濱田岳)は、紐倉(山下智久)が失ったはずの右手に痛みを感じる「幻肢痛」に苦しんでいることを知る。原因はかつての助手・入谷(松下優也)との過去にあるようだ。一方で、牧野は室長の網野(光石研)から、紐倉をアドバイザーとして招くよう命じられる。紐倉を信用していいか分からなくなっていた牧野は、高家と共にその過去を探ろうと決意する。


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