「インハンド」第6話 感想

 「僕は木材じゃない。釘は刺せない。」が受けました。
 網野(光石研)と握手して、握った手を放さない紐倉。
 充電が切れたと、義手ごと外して充電しているシーンもシュールでした。
 紐倉の変人科学者振りが全開だった第6話。

 野桐に共感できるところがあったのか、紐倉は興味を示し観察します。

 そして彼のドーピングを見抜きます。

 最後のレースになるだろう事を分かっている野桐。
 準備をしている彼の元へやって来る紐倉と高家。
 
 「心配してない。」
 「頼んでない。」
 「僕は嫌いじゃないぞ。」と野桐に返答します。
 常に静かに語り掛ける紐倉。



 遺伝子ドーピング、技術の最先端ではあっても。
 恐ろしいですね。
 人が足を踏み入れてはいけない世界です。

 正常な遺伝子も傷つけてしまい悪性リンパ腫になるとは…。


 
 凄く切ないお話でした。



あらすじ Yahoo!テレビより
紐倉(山下智久)はサイエンス・メディカル対策室からの依頼で、‘日本陸上界のエース’と呼ばれる長距離選手・野桐(清原翔)へのドーピング検査を担当する。野桐は素行不良なことで知られており、共に出向いた高家(濱田岳)と牧野(菜々緒)は、彼の奇抜な言動に戸惑いを隠せない。一方、紐倉は、野桐の言動にはその裏に科学的な意味付けがあることに気付き、彼に興味を抱く。


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  第4話  第5話


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