「パーフェクトワールド」最終回 感想

 松重豊のお父さんの心の変化が丁寧に描かれた最終回でした。
 お母さんの咲子(堀内敬子)も素敵でした。
 初めから樹に偏見を持たずに、常に距離を置いてつぐみたちを見守ってきました。お父さんの入院中、樹が毎日つぐみに会いに来ているのを窓から見ていました。
 二人の様子に、娘がいかに樹に支えられているかを推し量り、夫に伝えました。

 最終回はつぐみ一家の寄り添い合い、助け合う姿が描かれました。

 元久は自分が病に倒れ車椅子に乗ってリハビリをして、心が折れないように支えられた事を実感。
 娘には支えてくれる樹がいる。

 そして樹の家を訪問し、自分の心情を話します。


 ハッピーエンドとは分かっていても、途中ハラハライライラもさせられました。

 

 まさかと思っていたしおりと晴人が仲良くなりましたね。♡




 婚姻届を受理する職員の人、菅田将暉!?

 これはサプライズでした。(*^^*)

あらすじ Yahoo!テレビより
つぐみ(山本美月)との結婚を許してもらうために毎週のように元久(松重豊)の元を訪れていた樹(松坂桃李)。根負けした元久から公園に誘われた樹は、つぐみへの思いと覚悟を語るが、元久は障害がある体でつぐみを守れると思うのかと問い詰め、結婚には反対だと言い放つ。だが直後、元久は胸を押さえて倒れてしまう。苦しむ元久を目の当たりにした樹はすぐに電話をかけ、的確な指示で救急車の出動を要請。それと同時に、車椅子では行くことができない場所に落ちた元久の心臓の薬を、腕の力だけではって取りに行く。


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