全てリセットしよう~鈍感な女とは関わらない

 「無自覚に人を傷つける、人の痛みに鈍感」というセリフが最近のドラマの中にあった。
 半年経った。
 破壊力の影響から徐々に抜け出せつつある。

 気持ちは揺れ動いているが…。

 気軽でないし気安くもない。

 他人を警戒するその表情や素振り。

 私の癖は抜けていない。他人の表情に反応する。

 気を遣った。

 「軽い」の反対語は「重い」。
 「安い」の反対語は「高い」。

 お高くとまっている。
 お高くとまってすましていても、私の方が話しかけた。

 そして誘った。

 会う約束を取り付け、ネットで店の情報を調べた。
 待ち合わせの場所にまで気を配った。 

 全部お膳立てして提示した。

 本人はただ何もせずに受け取るだけ。

 そうやって数回、食事やお茶に出かけた。

 二人きりの時は、いろいろな事がごまかせた。

 グループで行動したら重い。
 自分からは何も言い出さない。

 任せて当たり前。
 待ち合わせの改札口の下調べも。
 他のメンバーと連絡を取り合うのも。

 私が連絡役。
 その自覚すら本人は無い。

 すでに当たり前になっている。



 Gメールアドレス交換をお願いした経緯も本人は自覚していない。

 他の人と雑なアドレス交換を注文する無神経さ。

 友達付き合いの経験が皆無。

 自分の表情や仕草、振る舞いが他人にどんな影響を与えているのか分かっていない。

 ドラマや映画の世界は一方通行だ。
 しかし現実世界は双方向。

 自分の言葉や態度次第で、どんどん移り変わって行く。


 そういう怖さや、人付き合いの機微の様なものが全く理解できていない。



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