「パーフェクトワールド」第8話 感想

 自然災害が自分の本当に大切な人は誰かを教えてくれた。そんな回でしたね。こういう時って命が一番で、それ以外のものは二の次になるから、立場とか家族の意向とか理性で選んだものなんて、どこかへ行ってしまうのかもしれません。
 とは言いつつ、洋貴と婚約したのはマズかったよね。
 洋貴、焦り過ぎたよね。
 つぐみの両親も応援しているし、幼なじみで実家も近いし、周囲の協力を借りて何とか結婚式場予約とかいろいろ話を進めては来たけど。
 つぐみの気持ちがどこか乗り気でないの、充分感じている。
 つぐみもいい加減でひどいよね。

 樹と別れてから数年後の話ならともかく。
 自分の気持ちと向き合おうとしてないから。
 フラフラして見ていられないです。

 別れを決意したもののまた仕事で一緒に過ごし。
 圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)夫妻の在り方を目の当たりにしてようやく自分の気持ちに辿り着いた感じ。

 この夫妻の使い方、上手いなぁと思いましたが…。

 大切な言葉は圭吾さんがスピーチしてくれた感じですね。



あらすじ Yahoo!テレビより
長野・松本で地震が発生した。つぐみ(山本美月)は実家に一人でいるはずの樹(松坂桃李)と連絡が取れず、心配で樹の家に行くが、彼の姿はない。地震を知った洋貴(瀬戸康史)は葵(中村ゆり)と合流し、松本に向かう。その頃、樹は別荘のモデルルームで建材の下敷きになり、動けずにいた。葵から樹に命の危険があると聞いたつぐみは、彼がいると思われる場所へ懸命に走る。


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