「ボイス 110緊急指令室」第4話 感想

 真夏の夜にピッタリなホラー映画の様なドラマ!とにかく廃校になった暗闇の建物内部を捜索するシーン。ライトの明かりの動きが緊張感を高めてハラハラドキドキ!陰影の使い方が上手い。映像美としても楽しめました。
 ラストのガソリンスタンドでトイレに入った犯人が窓から脱出しようとするその時、閉じられていたドアが開いて…。これも怖かった。
 物語のツッコミどころは置いといて、各シーン毎の見せ方がツボ!

 何かハマってしまいますよね。
 刺激の強さというか、残酷なシーンのグロさにも…。

 活舌が悪いと感想サイトでは批判の多い真木よう子だけど、熱演です。
 気迫が違う。活舌がいいだけでは伝わらない気持ちの入り方。

 それは他のキャストの方も同じですが…。 





 今回犯人の新田を演じてる森永悠希、この人「TWO WEEKS」の三浦春馬の同居人も演じてるんだ。
 役柄によって全く違う雰囲気ですね。
 こういうのも面白いよね!(*^^*)


あらすじ Yahoo!テレビより
樋口(唐沢寿明)達は、生き埋めにされたひかり(真木よう子)の救出に向かう。新田(森永悠希)と共犯の田丸(後藤剛範)が拉致した葵(矢作穂香)のレイプ動画をライブ配信した後、海外逃亡する計画が判明。捜査方針の違いから、樋口達は強行犯係の沖原(木村祐一)らとは別行動を取る。そんな中、新田の過去が分かり、重大な事実に気付いた栞(石橋菜津美)が葵の監禁場所を特定する。



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