「サイン─法医学者 柚木貴志の事件─」第5話 感想

 安本(おかやまはじめ)と小笠原(篠井英介)が対決するシーンが見応えありました!! 安本さん覚悟の自決。
 小笠原が手術ミスを隠蔽しただろう事は分かっていても証拠が無い。
 もう謝罪の言葉など聞く意味もなく、ただ復讐するためだけに院長室を訪れた安本。
 互いに毒を盛ってるから、ミックスなの?小笠原効き目が少し後だったね。

 もはや警察が信用できない。権力が信用ならない。
 だとしたら個人で敵討ちするしかないよね。
 そうなったのは柚木(大森南朋)の腰砕けの姿勢からなんだけど。
 でもこれを機に柚木、覚醒するか?


 物語は有り得ない。
 隠ぺいと医者の連続殺人。
 毒物混ぜたり…真剣に観てない。(笑)

 物語の整合性より俳優さんの演技…かな?
 演技力が見どころですね。



あらすじ Yahoo!テレビより
柚木(大森南朋)の亡父・啓介(岡安泰樹)が勤めていた病院の医師が連続して死亡した件で別の関係者の遺体が見つかり、景(飯豊まりえ)の心配をよそに柚木が解剖を担う。千聖(松雪泰子)らが同病院院長・小笠原(篠井英介)を怪しむ中、柚木は毒殺の可能性に言及。そんな中、25年前に小笠原が執刀した手術で亡くなった患者の父・安本(おかやまはじめ)が、柚木を訪ねてくる。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント