「ルパンの娘」第9話 感想

 扉越しの華と和馬の会話がとても哀しかった。華を演じる深キョンの美しさ。やっぱりヒロイン。和君への愛が滲み出た表情にうっとりさせられました。
 悲恋の「ロミジュリ」に似せた音楽もすっかり耳になじんできて、本家よりこの音楽の方がしっくり来るような感じです。(笑)
 音楽全体がクラシックで重厚。円城寺さんの歌の場面もそうだし。
 コミカルで笑える内容、なのに気品があるのは音楽のなせる業。

 面白いドラマですよね~。

 和君と婚約したエミリの一途な愛も凄い。
 華を好きでいる和君をそのまま受け止めるなんて。
 普通の女子にはなかなかできないですよ。

 それは円城寺さんも同じなんだけど…。
 エミリの方がもっと切ない恋心に思えます。



 事件が起き、被害者は華の祖父なのか
 コミカルな内容から次第にシリアスへと…。



あらすじ Yahoo!テレビより
和馬(瀬戸康史)に逮捕された華(深田恭子)の前に円城寺(大貫勇輔)が出現。一方、和馬はエミリ(岸井ゆきの)から、告白への返答を求められる。1年後、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)ら一家は元の家に集結。捜査一課で働く和馬は、女性が相次いで覆面の3人組に連れ去られる事件を捜査していた。そんな中、円城寺からある申し出を受けた華の元に祖父・巌(麿赤兒)が現れる。



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