「ルパンの娘」最終回 感想

 和君と華は予想通りハッピーエンドを迎えて良かった エミリは可哀そうだった。登場した時からずっと。悲恋はエミリの物語ですね。

 サスペンス要素が回を重ねるごとに増して、最終回は祖父の代から引きずっていた事件について語られました。犯人が分かり、すべての出来事はネットで配信されます。
 華たちはてんとう虫号に乗って逃げますが、途中で爆発。
 しかしパラシュートで脱出していました。
 和馬の家に全員身を寄せてにぎやかに過ごします。
 和馬と華は固く愛を誓い合い、幸せになります…。


 元警視総監の悪事…。

 そういうストーリー運びより、全ての登場人物のキャラが魅力的でした。 

 てんとう虫の小道具に至るまで。


 名作のオマージュ、パロディーなど遊び心満載で、楽しませてくれました。

 
 
 円城寺さんの歌とダンス、最高でした。


あらすじ Yahoo!テレビより
華(深田恭子)や尊(渡部篤郎)、マツ(どんぐり)ら‘Lの一族’が和馬(瀬戸康史)を連れ出そうと計画する一方、エミリ(岸井ゆきの)と巻(加藤諒)の祖父で元警視総監の英輔(浜田晃)が動き出す。そして悦子(小沢真珠)が窮地に立たされ、和馬は元の場所に戻ることに。やがて、指名手配中の一族の出現に世間が騒がしくなる中、華は渉(栗原類)から、和馬のピンチを教えられる。