「グランメゾン東京」第1話 感想

 キムタクの嫌いな人は、ストーリーに入って行けないだろうなぁ。結構面白いよ。鈴木京香の魅力全開だったし、最初のパリのロケも良かった。
 サクセスストーリーなので少しづつ周囲の理解と協力を得て、爽快な盛り上がりへとなだれ込んでいくんだろうなぁと思います。

 料理がこんな芸術作品のように描かれるなんて。

 凄いね。

 親しみやすいまかない食ですら、聞いたこともない食材が使われていて。



 ワインの質を下げるよう指示されるシーンは、こういう世界のある種の裏。

 ザラついた経営効率優先の世界観ですね。

 夢はないですね。 
 
 こだわりと現実と…。
 そういうのも考えさせられるドラマです。



あらすじ Yahoo!テレビより
仏パリの三つ星レストランで面接に臨む倫子(鈴木京香)は、同店で働いていたという男(木村拓哉)から突然、作るべきメニューを教えられる。その男こそ、二つ星を獲得しながらもある事件で表舞台から姿を消したシェフ・尾花。面接に落ちた倫子は、再会した尾花の料理を食べ、そのおいしさと自身の力不足に涙をこぼす。尾花はそんな倫子に、一緒に店をつくろうと告げる。