「グループRの終焉」

 23日久しぶりにグループRに顔出しをした。私を入れて4人のミーティング。2人は古くからの主要メンバー。私とあと一人は初めて訪れた男性だった。
 グループRは終わった。
 そう感じた。
 『人材の宝庫』という言葉があるが、人って宝物だと思う。
 初めてグル-プを訪れた時、その活気に圧倒された。
 テーブルを部屋の外に出して、椅子を壁際に並べてそこに集まってきた仲間が座る。
 壁伝いにぎゅうぎゅう詰めの感じだった。

 宝の箱を開けたような感動があった。
 自分と同じ境遇の人たちがこんなにもいたのかと。

 ミーテイング終了後は部屋の外の事務所内で自由にメンバー同士が話す。

 事務所が閉める時間になると近くのバーガーショップに移動して、再びフェローが始まる。

 それが終わって帰宅すると深夜12時近くになっている。
 だけど疲労感など無かった。
 充実感と高揚感。
 エネルギーをもらった。
 それがグループRの私の中の思い出だ。

 衰退し、パワーを失くした。
 何の感動もない。
 15年以上前から分かち合いの内容が同じ仲間。

 これといった進歩発展はない。
 「今」を生きていないのだ。
 この人には「今現在」が無い。

 かつて大勢の人、仲間が集ったグループR。
 仲間の一人一人が宝石であり輝きがあった。

 しかし今は生気のない死んだグループだ。

 か○さんは愚かだ。
 人は無限に集まってくるものだと思い込んでいたのか…。
 評判は自分たちの耳には入ってこない。
 自分の知らないところで事実やそれに伴うイメージは広がる。
 成長のない主要メンバー。
 女性メンバーは離れていき、もう2度と帰ってこない。

 ここへはやって来ないのだ。

 しかし当日の読み合わせは価値あるものだった。

 考え過ぎるのは良くない。

 明日のイベントをどうするかの答えを出す事ができた。



尼崎の異常な家庭
 №1 折れた乳歯
 №7 父はギャンブル依存症
 №8 周囲と協調しない母
 №9 一生分のストレス
 №10 他人より遠い親

 神経を尖らせた暮らし
 同級生が抜け出す街で~ギャンブル依存症の家族

 社会の歪と機能不全家庭
 自助グループに通っています
 大脳辺縁系の問題~異常な家庭に育った弊害

フランス料理店で火事 大阪 福島

 大阪市福島区福島にあるJR福島駅付近にて火災が発生しました。

 フランス料理店「BRASSERIE AILES」だという情報です。

以下 Yahoo!ニュースより
22日、大阪市福島区のフランス料理店で火事がありました。
ソースを作っている時に壁に火が燃え移ったということです。

午後1時50分ごろ、大阪市福島区のフランス料理店で「火事です。煙が出ています」と、通りかかった女性から、119番通報がありました。

消防車など13台が駆け付け火は約3時間後消し止められましたが、木造2階建ての店舗、約180平方メートルがほぼ全焼しました。

警察によると、シェフが「赤ワインでソースを作っている時に壁に燃え移った」と話しているということです。店内にいた従業員と客20人にけがはないということです。



ABCテレビより

大阪のJR福島駅近くで、22日午後2時ごろ、人気レストランが燃える火事があり、客が避難する騒ぎとなりました。

爆発音を立て激しく煙がのぼり、建物は赤い炎に包まれました。

22日午後2時ごろ、大阪市福島区福島で「ホテル阪神の近くで火事です。煙が出ています」と、通りがかった女性から119番通報がありました。

目撃者は「臭いが尋常ではなかった」「油くさい臭い」「店の前に行ったら、お客さんが避難されていた」と話しました。

火元は、木造2階建てのフランス料理店で、シェフが赤ワインでソースを作っていた際、鍋の火が壁に燃え移り、約40平方メートルが焼けたということです。





         2019年11月22日(金)



「G線上のあなたと私」第6話 感想

 也映子(波瑠)、理人(中川大志)、幸恵(松下由樹)のそれぞれの心のもやもやが解消されないまま、ドラマは淡々と続き、さすがに第6話まで来るとちょっとキツイかなと。
 也映子の面倒くさい感じも嫌気がさしてくるような。教室で先生に愚痴を長々と。このシーンはリアルさに少し欠け、いくら何でもと引いてしまった。
 ラストで理人から楽器の必需品、松脂をプレゼントってぶっきらぼうに手渡され、また涙が…。
 そこはサラッと大人な対応でと思ってしまいます。
 理人よりも子供っぽい。(汗)

 一方理人も兄と眞於(桜井ユキ)が会った事を聞かされ、心穏やかではいられません。
 そして也映子に対して「執着しないで。」などと当たってしまいます。
 
 幸恵は夫からディナークルーズのチケットを渡されたけど、金額が張ることに不満を言ってしまい、「優しくない。」と自己嫌悪に。
 夫の渡し方にも問題がありかな?




 婚約解消され、無職の也映子の行き場のない状態。
 婚活も就活も身が入らず、かといって恋愛にも一直線になれず。

 スッキリしない状態に視聴者も…。

 恋や愛だけでなく、それ以外の人間関係。
 仲間や友情とかそういう関係性も重要。
 確かに…。
 
 近づきそうでなかなか近づかない間柄も、それは答えを出さない賢いやり方かもしれません。



 眞於は大人だけど、どこか孤独。 

 それぞれの登場人物に共感できたり、ため息が出たり…。



あらすじ Yahoo!テレビより
也映子(波瑠)と理人(中川大志)が、幸恵(松下由樹)と共に開く次のコンサートの打ち合わせをしているカラオケ店に、理人に思いを寄せる大学生・結愛(小西はる)が現れる。也映子は2人のやりとりを見ていられず、場を後にする。そんな折、理人は侑人(鈴木伸之)から、眞於(桜井ユキ)への思いが本気なら応援すると言われる。さらに幸恵から也映子の最近の行動を聞いた理人は…。


「シャーロック」第7話 感想

 昼間の河川敷でヴァイオリンを弾くディーン様。うーん今回はいつもと違うパターン(?)と思っていたら、野球のボールが直撃して。(汗)
 こういうシーンが何とも言えないですね。
 冒頭、若宮がワトソンとタイトルを書いたら、それを獅子雄が消してバーナーでいつものシャーロック。
 辛口でブラック、クスクス笑えるような、そんなテイストかな?



 
 謎解きはまあまあ面白かったです。
 介護施設職員の悪だくみ。見事に暴かれました。

 少年探偵が加わって活躍しました。
 獅子雄としっかりと協力し合って、いい相棒に。

 銀次さん…もう亡くなってたのね。
 寅二郎と銀次ねぇ。
 昭和な雰囲気でした。




あらすじ Yahoo!テレビより
獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)を、小学生の虎夫(山城琉飛)が訪ねて来て、一昨日、家を出たまま戻らない祖父の寅二郎(伊武雅刀)を捜してほしいと依頼。そして寅二郎が大切にしていた小袋を見せる。河川敷で見つけたというその袋の中には白い粉が入っていた。現場を調べた獅子雄達は、寅二郎が2人組に拉致され、車で連れ去られたと確信。その日、寅二郎が利用した介護施設を訪ねる。




「グランメゾン東京」第5話 感想

 B級グルメフェスにカレー、ハンバーガー、餃子と次々出店。働き過ぎで倒れるよ。(汗)
 プライドの高い尾花はランチはやらないと決めていたが、食材を余らせて店の経営危機に直面し、切り抜けるための対策。
 う~ん、高額なフランス料理はなかなか大勢の人たちが食べられるような感じではないし。
 大勢の人たちに幸せを供給できて、これも素晴らしいと思うよ。
 皆が何か一つの事に集中する姿は迫力があり、見ごたえがあります。


 3年前のアレルギー物質混入事件の犯人は意外な人だったし。
 過失でわざとじゃない。
 それでも言い出せなかったんだね。

 尾花は薄々感づいていた。

 京野は店を救うために自分がやったと言い出す。 

 倫子は言い争う二人に子供っぽい真似はやめろと。


 そう、店をどうするか。

 祥平はガクに取り込まれたのか。
 真相を知る丹後(尾上菊之助)の近くにいるのは安全か?
 フレンチを続けられるからか?

 尾花を取り巻く人たちの思惑は…?



あらすじ Yahoo!テレビより
リンダ(冨永愛)の記事により、パリで騒ぎを起こした尾花(木村拓哉)がいることが知れ渡り、店は窮地に。祥平(玉森裕太)も尾花との関わりが原因で、ホテルを退職に追い込まれる。倫子(鈴木京香)らはフレンチ料理人をやめて実家に帰るという祥平を店に誘うが、尾花はそれに反対。一方で、余剰食材活用のためフードフェスへの参加を決めた尾花は、祥平に手伝いを命じる。



「G線上のあなたと私」第5話 感想

 元婚約者と偶然出会ったり、婚活でお付き合いする人ができたり、也映子(波瑠)には小さなドラマがあり、それなりに変化もありました。努力もしました。けれど胸ときめくような凄いハッピーな出来事だったかというと、そうではなく。

 日常ってこんな感じかなぁというドラマ。
 一生懸命何かを掴もうとするんだけど、本当に煌めくような映画やドラマのような状況には遭遇しない。

 すごくリアル。
 何気ないセリフが面白いし。

 淡々とした日常の、ドラマチックではない部分だけを取り上げていますよね。




 理人(中川大志)は眞於(桜井ユキ)に大学区の先生を紹介していました。
 その事を兄、侑人(鈴木伸之)と家の外で会って話します。
 侑人は何でそんな大切な事を自分には黙っていたんだと、不機嫌です。

 何も打ち明けない。
 プライドが高くて親密性を感じない。
 眞於はそんな女性なのかも…。
 結婚ってそんな風にいつも相手に自分を隠しては成り立っていかない。

 そういう本質のようなものをさり気なく描いてるような。

 淡々としているけど、深い内容だなぁと思いました。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
也映子(波瑠)は元婚約者・智史(森岡龍)と街で偶然再会。彼の現在の境遇を聞き、やりきれない思いになる。婚活も連戦連敗で愚痴をこぼす也映子に、幸恵(松下由樹)は結婚を焦らないよう諭す。そんな折、也映子は眼科医院で理人(中川大志)の兄・侑人(鈴木伸之)と遭遇。也映子から、理人が今も眞於(桜井ユキ)と連絡を取っていることを知らされた侑人は、理人を呼び出して…。



「シャーロック」第6話 感想

 複雑な過去の人間関係。しかしトラウマを消し去る療法は完成しておらず、綾香(吉川愛)が両親の気を引くために証言したと分かります。

 ドラマの謎解きに関してはイマイチな気もして。

 ディーン様の存在感と、お馴染みヴァイオリン演奏シーンの切ない音色がいいなぁと。(笑)




 若宮も目立たないで控えめなキャラがいいですね。

 知的で、ディーン様のアクの強さと対照的でそこは色分けがあって面白いです。



 霧島れいかは悪役が多いイメージ。
 登場した瞬間、何かあると思ってしまった。(笑)


あらすじ Yahoo!テレビより
高校生の綾香(吉川愛)が家族に突然「ジュンちゃんを殺した」と話し、証言通り白骨遺体が見つかる。しかし、遺体は死後20年以上が経過しており、綾香に犯行は不可能だ。マスコミが‘前世殺人’と騒ぐ中、獅子雄(ディーン・フジオカ)と若宮(岩田剛典)は調査を開始。綾香に話を聞き、彼女が男に追い掛けられたトラウマから、母親・美樹(霧島れいか)の勧めで大学病院の精神神経科に通っていることを知る。




「グランメゾン東京」第4話 感想

 スパイを送り込んで嫌がらせを仕掛けてくる江藤(手塚とおる)だけど、「グランメゾン東京」の仲間たちはそのピンチを切り抜けけて行きます。祥平(玉森裕太)がウニの下ごしらえを手伝い、萌絵(吉谷彩子)はコースのラストを飾るデザートに専念します。

 こういう時、人材を自分の周囲に確保した者の優位。
 人をどれだけ上手く扱えるかも才能のうち。
 そんな物語ですね。 

 あのウニをそのままに放置して立ち去ったの、「ルパンの娘」の歌って踊る王子様だったよね。(笑)
 お顔のアップで見たことあるって感じ。
 でも表情が違うので、すぐには気付かなかった。(笑)



 コース料理は全体で一つ調和していなければいけない。

 頂点を極めるって大変!!




あらすじ Yahoo!テレビより
世界的グルメ雑誌の編集長・リンダ(冨永愛)が「グランメゾン東京」のプレオープンに自分を呼んでほしいという。申し出を受けた尾花(木村拓哉)達は、リンダがコース料理で大事にしているデザートの改良に乗り出すことに。尾花は倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)と共に、パリ時代の部下・祥平(玉森裕太)が料理長を務めるホテルを訪れ、パティシエの萌絵(吉谷彩子)を店に誘う。

「4分間のマリーゴールド」第5話 感想

 押し入れの中に沙羅が隠れてるんじゃないかなと思ったら、その通りだった。^^;一歩間違えばコントのようになるだろうこの場面、よく持ち応えたよ…。4人の表情、緊張感に溢れ、真剣だった。福士蒼汰の演技が下手だって言われてるけど、役に真摯に向き合って取り組んでるよね。伝わってくるものはあります。


 とうとう兄弟と沙羅に本当の事を打ち明けたみこと。

 気持ちは軽くなったのでは?

 隠さなくていい分、沙羅を救うために一致団結して協力し合える。
 その方がいいよ。
 本人も知ってる方がいい。
 じれったくなくていい。

 次回からは第2章?

 沙羅が何故命を落とすのか、その原因を探るのが先決かな。





 廉がみことの能力を信じる事ができて良かったよ~。



あらすじ Yahoo!テレビより
みこと(福士蒼汰)は廉(桐谷健太)に、沙羅(菜々緒)を諦めたくないという思いをぶつけ、家族はぎくしゃくする。一方、廉の同僚・原田(橋本じゅん)の救急要請を受けたみこと達は、倒れた彼の妻・理沙(七瀬なつみ)の元へ。理沙と手を合わせたみことは死のビジョンを見てしまう。その光景には、なぜか派手なアロハシャツを着て涙を流す原田と共に、廉の姿もあった。

「G線上のあなたと私」第4話 感想

 理人(中川大志)と也映子(波瑠)の会話が楽しい。可笑しい。核心をついている。確かに大勢の人は打ち込めるものを見出せなくても、妥協点を探して就活や婚活をしている。立ち止まらずに努力を続けている。
 自分探しとか感傷に浸っている余裕はないのかもしれない。
 余裕があるのは親元で暮らすからだろう。

 幸恵(松下由樹)にはかけがえのない家族がある。
 選択する事などできない。
 そこに自分を打ち込むしかない。

 かなり深いお話。

 そして時間が「2か月後」とサクサク進んでいくのも心地良い。

 幸恵は退場かと思われたけど、時間の経過によっては、改めて登場かな?


 理人と也映子の淡い恋の感じもちょうどいい。
 濃厚だと引いてしまう。

 仲間、友人、そして…。


 
 ドラマチックな出来事は起きないけど、それもまたいい。



あらすじ Yahoo!テレビより
理人(中川大志)の思わぬ言葉に動揺を引きずったまま、就職活動に励む也映子(波瑠)。そんな中、也映子は幸恵(松下由樹)に会い、3人でコンサートをしようと誘う。理人がバイオリンをやめてしまうこともあり、うなずく幸恵だが、裏では入院中の姑・由実子(夏樹陽子)の世話で疲弊していた。夜、レッスンで眞於(桜井ユキ)と2人になった也映子は、思いをぶつけてみるが…。

「シャーロック」第5話 感想

 事件解決のヒントは、早過ぎるクリスマスツリーと水槽のグッピー。
 パワハラ町田が原因で乾(葉山奨之)は自殺。しかし裁判にして訴えなければ問題にならない。それを一気に飛び越えて母、千沙子(若村麻由美)が行動に移します。
 そして罪になるという結末。
 確かに遺体の血を抜いたり、住居侵入は犯罪ですが。
 母親の息子への執着とパワハラは別問題だよね。

 第5話も何かスッキリしない終わり方でした。




 ディーン様の推理は淡々と進んでいく。
 ヴァイオリンの奏でる曲が哀しく切々として…。
 

 若宮の独白が少し気になりました。
 彼とディーン様の向かう先は…悲劇的な何かがあるのか…??


 それにしても…。
 永井大、嫌な役がピッタリだったね。

あらすじ Yahoo!テレビより
国会議員の息子で会社員の町田(永井大)の部屋で、大量の血痕と凶器を見つけた恋人が警察に通報してきた。ところが、現場検証中に帰宅した町田は犯行を否認。血痕は致死量にもかかわらず遺体は見つからない。江藤(佐々木蔵之介)の依頼で、獅子雄(ディーン・フジオカ)は若宮(岩田剛典)と捜査を開始。血液は町田のパワハラを受けていた乾(葉山奨之)のもので、母・千沙子(若村麻由美)から捜索願が出されていた。









「グランメゾン東京」第3話 感想

 シカを生け捕りにしてるおじさんまで手なずけて、尾花(木村拓哉)は凄い!!皆料理のパワーに魅せられて次々と味方になっていく。
 キムタクはもうどのドラマに出てもキムタクで。
 その存在価値を確立した感があるね。

 あの厚かましさと無神経さを全て払しょくできるくらいの料理への情熱。
 倫子(鈴木京香)が自分は努力が足りなかったと落ち込ませ。

 しかし仲間を信頼しコンクールには自分は参加せずに外れる。

 そこらあたりの計算というのか、距離の取り方というのか…。

 出演者、共演者を全て手の平の上で転がす手腕。


 面白いよね。
 出来過ぎとは思うけど。
 

 玉森裕太もすでに味方に付いてる感じだし…。




 血のコンソメスープはあまり食べたくない気はしたけど。(笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
メインディッシュの開発に悩む尾花(木村拓哉)達に、国産ジビエの普及を進める農水省と、世界的に権威のあるグルメ雑誌が企画したコンクールへの参加依頼が来る。倫子(鈴木京香)はチャンスと考え、それを承諾。尾花をライバル視するフレンチシェフ・丹後(尾上菊之助)も参加を決める。だが、尾花達の食材集めは、丹後の店のオーナー・江藤(手塚とおる)の妨害で難航する。


「4分間のマリーゴールド」第4話 感想

 廉(桐谷健太)がみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)のキスシーンを目撃してしまいました!!
 驚くよね。
 それ以降、廉は不機嫌な態度で兄弟たちを困惑させます。
 自分は弟たちの面倒を見るからと結婚をあきらめた過去がある?
 …みたいで。
 家長としての役割を果たすって、真面目でちょっと古臭いかな。

 みことと沙羅は血はつながってないし。
 周囲にとやかくって言われるかな?
 戸籍の問題は言わなければわからない。

 そんな兄にみことはもう時間がないと打ち明けるんだね。

 結構展開が早くて、面白くはなってきました。 


 そして患者、梓(筒井真理子)のエピソードも考えさせられるものがありました。
 大学に入学して、母親に「満足した?」と言う娘。
 親の自己満足。愛情の押し付けだったのかもしれない。
 そんな梓にみことは寄り添います。

 福士蒼汰は優しい役は合うと思います。



あらすじ Yahoo!テレビより
みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は灯台で今後のことを話し合う。一方、救命のスキルを上げたいみことは「気管挿管」の研修で病院に赴き、食道がんの患者・梓(筒井真理子)の施術を担当することに。梓は唯一の身内である娘と何年も会っていないという。その夜、広洋(佐藤隆太)の誘いで、廉(桐谷健太)を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへ。そこで、みことは沙羅と2人きりになり…。