「4分間のマリーゴールド」第4話 感想

 廉(桐谷健太)がみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)のキスシーンを目撃してしまいました!!
 驚くよね。
 それ以降、廉は不機嫌な態度で兄弟たちを困惑させます。
 自分は弟たちの面倒を見るからと結婚をあきらめた過去がある?
 …みたいで。
 家長としての役割を果たすって、真面目でちょっと古臭いかな。

 みことと沙羅は血はつながってないし。
 周囲にとやかくって言われるかな?
 戸籍の問題は言わなければわからない。

 そんな兄にみことはもう時間がないと打ち明けるんだね。

 結構展開が早くて、面白くはなってきました。 


 そして患者、梓(筒井真理子)のエピソードも考えさせられるものがありました。
 大学に入学して、母親に「満足した?」と言う娘。
 親の自己満足。愛情の押し付けだったのかもしれない。
 そんな梓にみことは寄り添います。

 福士蒼汰は優しい役は合うと思います。



あらすじ Yahoo!テレビより
みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は灯台で今後のことを話し合う。一方、救命のスキルを上げたいみことは「気管挿管」の研修で病院に赴き、食道がんの患者・梓(筒井真理子)の施術を担当することに。梓は唯一の身内である娘と何年も会っていないという。その夜、広洋(佐藤隆太)の誘いで、廉(桐谷健太)を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへ。そこで、みことは沙羅と2人きりになり…。