「グランメゾン東京」第5話 感想

 B級グルメフェスにカレー、ハンバーガー、餃子と次々出店。働き過ぎで倒れるよ。(汗)
 プライドの高い尾花はランチはやらないと決めていたが、食材を余らせて店の経営危機に直面し、切り抜けるための対策。
 う~ん、高額なフランス料理はなかなか大勢の人たちが食べられるような感じではないし。
 大勢の人たちに幸せを供給できて、これも素晴らしいと思うよ。
 皆が何か一つの事に集中する姿は迫力があり、見ごたえがあります。


 3年前のアレルギー物質混入事件の犯人は意外な人だったし。
 過失でわざとじゃない。
 それでも言い出せなかったんだね。

 尾花は薄々感づいていた。

 京野は店を救うために自分がやったと言い出す。 

 倫子は言い争う二人に子供っぽい真似はやめろと。


 そう、店をどうするか。

 祥平はガクに取り込まれたのか。
 真相を知る丹後(尾上菊之助)の近くにいるのは安全か?
 フレンチを続けられるからか?

 尾花を取り巻く人たちの思惑は…?



あらすじ Yahoo!テレビより
リンダ(冨永愛)の記事により、パリで騒ぎを起こした尾花(木村拓哉)がいることが知れ渡り、店は窮地に。祥平(玉森裕太)も尾花との関わりが原因で、ホテルを退職に追い込まれる。倫子(鈴木京香)らはフレンチ料理人をやめて実家に帰るという祥平を店に誘うが、尾花はそれに反対。一方で、余剰食材活用のためフードフェスへの参加を決めた尾花は、祥平に手伝いを命じる。