性欲旺盛なアロハの営業活動

 アロハはタリーズで注文したフードを食べながら「これ、あんまり美味しないわ。」と言う。
 長方形の形でパイ生地の中に何かを挟んでいるように見えた。
 クリームを挟んだスイーツなのか、お惣菜系のパテなのかは分からなかったが…。
 5年前の初詣帰り、居酒屋に入った時も料理を「水くさい、美味しくない。薄い。」などと言っていた。
 下に固形燃料があって火を点けて温める小さな鍋の一品だった。
 お吸い物の出汁の味にケチをつけていたのだ。

 あの時、8人の仲間と一緒だったが料理をけなすのはアロハだけだった。

 繰り返し文句をつけていたので印象に残っている。


 カフェのスイーツも、居酒屋の料理も同じだ。
 店の品をけなす、なじる、見下す。
 私の母も同じようにスーパーの既製品をけなし倒して歩いていた。
 自尊感情が低いのだ。

 同席した者はあまりいい感じはしない。

 人の気分を害すのは『配慮の欠如』の現れだ。
 
 AC(機能不全家庭で育った人)の癖や特徴だ。
 身に染み付いた癖なので、条件反射のように言葉に出てしまう。
 けなさずにはいられない。

 何かを見下していないと自分の優位性を示せない。
 自尊感情が低いために、自分を少しでも高く位置付けていないとバランスが取れない。
 心のバランスをとるための方法なのだ。


 アロハが結婚(再婚)できたのは自分が回復したからだと思い込んでいるが、そうではない。
 結婚情報サイトに登録して大勢の人に会ってパートナー探しに力を注いだからだ。
 
 5年前、ミーテイング終了後のフェローで、結婚情報サイトで知り合った男性との交際を話していた。
 相手の部屋に行った時、他に女がいないかどうかトイレの棚の中や引き出しをチェックして回るそうだ。
 結婚前提の出会いでも、早い段階で体の関係を持つのかと思った。
 そんな男の話で目立っていた。
 性欲旺盛だ。

 結婚情報サイトで86人に会い、今のパートナーに決め結婚したそうだ。


 回復しなくても結婚はできる。

 アロハは回復していない。
 そして病的なままの〇ト〇と共依存の関係だ。
 他人の境界線を分かっていない。

 アロハと〇ト〇はパートナーがいるかどうかで、優劣を決める。
 (その時点で〇ト〇には交際相手がいた。
 結婚情報サイトで知り合った人らしい。)

 余計な詮索と的外れなアドバイス。
 こっちは何も相談してないのに勝手に助言する。

 自分たちは回復しパートナーができ、私より勝っていて優位な立場だと思い込んでいるのだ。
 女性の価値も幸か不幸かも「男」がいる、いないで判断する。
 基準は他者に左右される。
 アロハや〇ト〇は女性を独立した存在として扱っていない。
 希薄で不安定だ。
 依存心の強さの現れだ。
 その考え方自体がおかしい。

 パートナーがいてもいなくても人の価値は変わらない。

 健全でも独身の人はいる。

 アロハはただの共依存オバハンだ。
 それ以上でもそれ以下でもない。
 〇ト〇は気付いていない。だから危ない。 


 それにしても…。
 結婚したら生活が安定するはずだと思うが。
 美顔器のセールス、営業活動するのはどういう事だ?

 (〇ト〇も自助の仲間を紹介して欲しいと頼まれ手を貸したのだろう。目的を隠して誘うのは、新興宗教団体の勧誘の手口だ。)
 

           ~2018年 12月の出来事~



 自己完結と共依存~病んだ自立と依存
 相互依存と共依存~健全と不健全

 記憶の集合体



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