「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」第1話 感想

 エンディングのダンスシーンに引いてしまったけど…。笑)外科医がバーを隠れ家にしてても別に悪くはないんだけど。あの店、フロアがやけに広くて、人が少なくて閑散としてたよね。笑)バーなのかクラブなのか、ディスコ(笑)みたいだし。不思議な空間にミラーボールが回っている下で、突如物語のキャラクターとは程遠いダンスが始まった訳ですけど。
 何をどう反応していいか分からない感じです。
 
 オペシーンはさすがに真剣に見てしまいましたが。

 堀内敬子は手術が上手く行ったら夫が元に戻るのではと恐れていました。
 暴力をふるう夫に戻ってしまうのではと。
 入院中は温厚になっていたと。
 そういう複雑な事情で手術拒否。
 8年前から粗暴になったという事は、脳しゅようのせいではないかと天海祐希。

 でも虫の卵だったんですね。
 それはどう解釈すればいいのか?

 返答に困る深山(天海祐希)。
 人は大病をする事で人生観や性格が変わるかもしれない…。

 うん、DV被害の相談窓口ではないもんね。
 脳の病気を治すのが仕事だから、それ専門外ですよね~。


 黒岩(椎名桔平)は迅速な判断でした。
 事故にあった女性患者に緊急オペ。
 経験と知識と行動力ってやつですね。
 
 
 生意気な幸子(広瀬アリス)にタメ口の西郡(永山絢斗)。
 
 でも腕がいいなら問題ないですね。
 



 次回も視聴してみようかな…。


あらすじ Yahoo!テレビより
「東都総合病院」の‘女帝’こと脳神経外科医の深山(天海祐希)は、部長の今出川(三浦友和)から、新任の医師3人のまとめ役を押し付けられる。その顔ぶれは、‘世界のクロイワ’の異名をとる腕ながら、女癖の悪さでも知られる黒岩(椎名桔平)。外科とカテーテルの二刀流で、3度の飯よりオペが好きな西郡(永山絢斗)。医学部を首席で卒業した自信家で、実力が伴わぬことに気付かない専門研修医の幸子(広瀬アリス)。着任早々、急患の対応を任され固まる幸子の前に現れた深山は、的確な判断で緊急開頭し、患者の危機を救う。