「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」第2話 感想

 初回より落ち着いてて良かった。ゲストの濱田マリがさすがな演技でした。自殺未遂から救われて医者に悪態をついている。無表情でぶっきらぼうで投げやりな態度。
 それでも西郡(永山絢斗)は和子(濱田マリ)の訴えを「気のせい。」などと片付けずに、検査の結果、画像に集中し異変を見つけ出します。
 術後、鏡の前で顔に触れて痛みを感じない事に驚く和子。
 化粧ポーチを渡されます。
 夫がやって来て声をかけます。
 久々にきれいだと言われ、嬉し泣きを抑えつつの喜びの表情を見せます。

 長い長い苦しみから解放された喜びと、人並みの生活をまた送れるという嬉しさ。夫との平穏な生活を取り戻せる安心感。
 そういうのがほんの数秒のあの表情の中に込められてました。
 



 また事故が原因で妄想が出る女性、由香里(松本若菜)。
 そても美しい人でしたね。
 会社の上司を好きになり、想いが吹っ切れないまま事故にあってしまいます。
 そして誰もがその人に見え…。

 かなり危ない症例です。

 そんな様々な症例に対応する脳外科の医師。
 精神に及ぼす影響が大きいんですね。




 深山(天海祐希)や西郡(永山絢斗)に何か過去、秘密があるようですね。

 これから少しづつ分かってくるのかと…。
 深山の家の前(?)にいたのは子供?




あらすじ Yahoo!テレビより
自殺未遂を繰り返す和子(濱田マリ)が搬送されてきた。オペしか頭にない西郡(永山絢斗)は、担当を降りようとするが、深山(天海祐希)は最後まで責任を持つよう命じる。一方、1年前のバス事故で脳挫傷を負った由香里(松本若菜)が、頭痛を訴えて受診。しかし、その真の目的は「付きまといをやめさせてほしい」というもので、相手はこの病院の脳外科医だとおびえる。