「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話 感想

 清野菜名がミスパンダに変身し見せる笑顔は魅力的ですね。
 生き生きと活躍するシーンがいい。
 自信に満ちた笑顔と言葉にエネルギーがあって。
 対する普段のレンはきれいだし可愛いとは思います。でも目立たないですよね。同じ顔なのに。
 ミスパンダは凄い美人に見え、レンは内気でおどおどした様子のせいか、輝くオーラが出ていない。
 やっぱり表情なんだなと感じます。
 それに、こういう性格の人の側にいると気を遣うだろうなと…。


 横浜流星もアクションが決まっていてカッコいい!!

 グレーな事件に白黒はっきりつけるコスプレ物で、一見子供向けかと思ったりもしましたが。
 レンの幼い頃の回想シーンはかなりサイコサスペンス風で。
 山口紗弥加の演じる母親が怖いですね。 
 
 直輝は父親の死の真実を突き止めようとしてるのか…。

 主演二人の抱えている問題がどう解決していくのかが気になります。 



 1話完結の方はサラッと流し見できますね。

       


あらすじ Yahoo!テレビより
スピードクライミング日本代表の沙奈恵(秋元才加)が練習中のけがで世界選手権を辞退すると発表。誰かが故意にロープを切ったと訴える。記者会見を見たレン(清野菜名)は、沙奈恵が中学校の同級生だと気付く。沙奈恵の件を調べることになった直輝(横浜流星)はレンに接触。沙奈恵に会い、蘇る過去の記憶に動揺したレンは、直輝に10年前の忌まわしい出来事を打ち明ける