「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話 感想

 横浜流星のマジシャンのような軽やかでスマートな動きのアクション、目を奪われました。良かった。カッコ良過ぎ!!
 タイトなスーツを着こなして会話しながらの逃走劇。
 今回、ミスパンダはセリフをパンダの人形を抱いて腹話術仕立ての謎解きと回答。

 スクールカウンセラーの女性教師、自分の出番が無いからわざとトラブルを作って生徒を陥れてたんだ。
 う~ん。
 
 レン(清野菜名)は門田(山崎樹範)に、直輝(横浜流星)は君に好意なんて持っていない。
 利用されてるだけだと言われます。

 何て惨酷な言葉…。( ̄■ ̄;)

 でもレンは直樹の役に立てるならいい。
 たとえ利用されていても。
 いつか自分を好きになってもらえるように、頑張ります。
 そう答えました。

 何て健気…。

 レン、可愛い、いじらしいです。(--;



 少しづつレンの過去も直樹の過去も明らかになって来ました。

 いつか直樹はレンの気持ちを受け止める…
 レンの恋は… 
 


あらすじ Yahoo!テレビより
直輝(横浜流星)はレン(清野菜名)の担当医で教授の門田(山崎樹範)から、10年前の火事に絡むレンとリコの秘密を聞く。そんな中、いじめ被害を訴える中学生・翔太(杉田雷麟)が同級生・涼介(小林喜日)を人質に立てこもり、ミスパンダを呼ぶよう要求。あずさ(白石聖)も取材を始めた。ところが、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は直輝にミスパンダの召喚を許可せず…。