「10の秘密」第4話 感想

 仲間由紀恵の悪女ぶり。この件から手を引けって命令口調だし(笑)善良な一市民の向井理パパとマフィアのような元妻。この二人が結婚していたとは、到底思えません。(笑)
 圭太、初回からキッチンで子供ために調理してるシーンがありました。
 向井理がフライパン持って料理する姿は素敵です。
 ファンサービス。
 向井理ファンがそういうの楽しむドラマかも…。

 家事の中でも料理は栄養バランスもそうだし、いつも同じ献立だと飽きるから何を作ろうって考えなくちゃならない。
 下ごしらえの手順とか、買ってきた食材を無駄にしないとか、一番頭を使う大変な作業だと思う。

 特に家事なんてした事のない人が急にすべてを引き受ける訳だし。
 慣れるまでが一苦労。
 
 初回からキッチンで子供ために調理してる向井パパの姿は健気。
 手付きもプロっぽくなくて…。
 「グランメゾン東京」の木村拓哉みたいにプロの手さばきではなく、ちょっとぎこちない感じがまたいい。


 ストーリーはまだまだ未知数なんだけど。
 ドラマはどっち方向へ行くのか…。
 10年前の火事は瞳の過失と確定?
 あまりにも幼過ぎたよね。

 パパ、お金を送り続けてたんですね。

 翼はその時の火事で亡くなった女性の子供?
 全く関係ないなら新聞の記事をわざわざ調べない。
 それをまた瞳に転送するとは…。



 圭太達の暮らしてる家、自分で設計した家って言ってた。
 リビングも広くて和室の障子から差し込む柔らかな光がいい。
 こんないいお家に暮らせて幸せ。
 二人だけで暮らすのは何だか寂しい。広過ぎて。
 ローンがあるって、元々妻との共働きで支払う予定だった。
 シングルファーザーになるとは想定外。

 

 菜七子(仲里依紗)は必ず圭太の側にいて相談に乗って、やっぱり好きなのかなぁ。
 由貴子よりはよっぽどお似合いだと思います。

あらすじ Yahoo!テレビより
圭太(向井理)が解雇されたことを知らない瞳(山田杏奈)は、10年前の火事について話を聞けたと翼(松村北斗)に報告。だが、翼は瞳の不安をあおるような一言を告げる。一方、誘拐犯が帝東建設の人間と思っていた圭太は、竜二(渡部篤郎)の言葉から犯人は別にいるのではないかと考え始める。そんな中、圭太宅を訪ねた母・純子(名取裕子)は意外な人物と出くわす。