「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」第3話 感想

 フジテレビのドラマを見慣れてるせいか、淡々としたテイストにやや物足りなさを感じつつ…。音楽も民放では扱わないだろうジャズ。聴き手を選ぶジャンル。かつて「古畑任三郎」がジャズだった…。
 探偵社の黒電話といい…古い時代への郷愁なのか。
 作り手の大人でレトロな雰囲気へのこだわりを感じます。

 松本まりかが登場で何かあると思わせますよね。
 地味で堅実な大学の先生。
 コスチュームもグレーなど配色が抑え目です。
 でもやっぱり何かありましたよね。笑)

 複雑な女性の心。
 想っていた香織(藤井美菜)の軽蔑するような態度が許せなかったのですね。

 でも証拠はない。

 過去の真相は結局、慧美(三倉佳奈)には知らされずですね。

 夢に出てきたのはやはり気になっていたから。

 親しい友達だった女性たち。
 香織が自分の年賀状を握りしめていたと知って逆上する慧美。

 相手が何に傷つき悩んでいるかをよく知った上で写真付き年賀状を送った…。
 その行為の醜さを突き付けられて反応したのでしょうね。


 それぞれの思いを胸にしまい。
 昌は常に淡々としていましたね。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
晶(シシド・カフカ)は慧美(三倉佳奈)という女性から、数年前に転落死した親友・香織(藤井美菜)が夢枕に立つので死の真相を調べてほしいと依頼される。渋々調査を始めた晶は、香織が亡くなる直前にSNSへ投稿した写真を手掛かりとして、慧美と香織の大学時代のゼミ仲間・環(松本まりか)らの存在を突き止める。さらに、実は慧美が香織に嫉妬していたという証言を得る。