「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話 感想

 レンは直輝に告白します。好きですと。でも彼はその言葉を聞こうとはせずパンケーキにシロップをたらします。催眠状態に入ったレン。「ごめん。」と直輝。恋愛ものとして観れば、凄く切ない。ヒロインの気持ちは純粋で一途。
 彼のやり方は卑怯だし、心を踏みにじるもの。

 レンは自分が別人格になって、世間を騒がせているとは分かっていませんし。いろいろ知っていくにつれて、幼少時代に抱えているものも明らかになりそう。
 レンはそれに耐えられるのか…。

 母親も病んでて怖いし。


 ミスパンダの偽物が現れ、とうとう殺人事件に発展。
 見せ場はアクションシーンなんですね。
 さすがにアクションが得意な感じが伝わってきます。




 直輝にはあずさ(白石聖)という恋人がいる。
 彼女の父親はMr.ノーコンプライアンス、法務大臣の佐島(佐藤二朗)ですね。
 今回は門田(山崎樹範)が何者かに…。
 
 怪しげな人たちがレンを取り囲んでいます。


あらすじ Yahoo!テレビより
神代(要潤)に秘密を知られた直輝(横浜流星)は取引を持ち掛ける。そんな中、7年前の商業施設爆破事件で再審請求中の死刑囚・浜口(谷田部俊)が拉致され、彼がシロかクロかを問うミスパンダの動画が配信された。神代は爆破事件周辺を取材し、顔見知りの刑事・三津谷(高橋努)らに遭遇。レン(清野菜名)は囲碁喫茶に現れた門田(山崎樹範)から直輝について詰問される。