「10の秘密」第5話 感想

 手帳と引き換えに得た3億円を由貴子から奪う元夫、圭太。そして床下の収納に札束を隠します。それを娘の瞳の学資に充てようと…。
 手抜き工事を告発するならともかく、それをネタに脅し。手に入れたお金をまた横取り。
 とんでもない元夫婦。( ̄∇ ̄;)
 あり得ない。

 大金を保管するのは大変なんですね。
 「税務署に何て説明するの?」と由貴子に言われる圭太。

 家族間で疑い合ったりお金を得るため利用したり。
 一応向井パパは娘のために動いてはいるんだけど。
 妻の犯罪に便乗する形ですね。
 それも犯罪だろうし。

 サスペンスとしては面白いはずなんだけど、なぜか緊迫感が無く間延びしてるような。笑)


 そして翼はやはり火事で亡くなった女性の息子だった。
 だけど何者かに殺されたとナイフを向けて。
 
 どうなってるの?
 圭太、ピンチ!
 でも予告編では元気だった。笑)


 由貴子とひとケタ違う器…。

 気の毒な圭太。(;^_^A

 第5話の竜二(渡部篤郎)の名セリフかも…。



あらすじ Yahoo!テレビより
10年前の火事の真相に傷ついた瞳(山田杏奈)は、圭太(向井理)を軽蔑し家を出た。圭太は、由貴子(仲間由紀恵)が瞳の誘拐を仕組んだだけでなく、データを3億円で取引し、手帳を使ってさらに3億円を得ようとしていると知って憤る。一方、菜七子(仲里依紗)は、瞳と頻繁に連絡を取る翼(松村北斗)に違和感を。圭太からそのことを詰問された翼は、自分の過去について告白を始める。