「知らなくていいコト」第7話 感想

 尾高さん、ケイトを助けるならナイフを振り上げる和美(三倉茉奈)に体当たりして突き飛ばす方が自然なんだけど。
 先週予告編でケイトが刺されるシーンがあってハラハラしながら観てはいました。
 尾高さんが入り口ドア付近で目撃して、助けるだろうって予感はあったけど、まさか覆いかぶさるとは!!

 刺されてしまった尾高。
 凄いドラマチックで尾高のケイトへの思い入れが伝わっては来ます。これがきっかけでケイトとの仲が大きく変化しそう…。
 尾高の妻にも知られたりで波紋を広げそう。



 春樹(重岡大毅)はケイトと尾高の強い絆や結びつきに嫉妬しているんですね。
 そして編集部でも居場所の無さを感じている。
 それがケイトの秘密を暴露する流れになるとは…。

 憂さ晴らしってやつ??
 
 ふがいなく、醜さと弱さだけをさらけ出す春樹。



 尾高と春樹、二人の男性を両極端に描くよね~。

 この先、どうなるのか…?


 尾高、結婚を早まったのは残念。




 活気あふれる編集部の場面は面白いですね。
 編集長、岩谷も押しの利く仕事のできる感がいい


あらすじ Yahoo!テレビより
校了前日、高熱を出した特集班デスク・黒川(山内圭哉)が、ケイト(吉高由里子)にデスク代理を命じて病院へ。編集長の岩谷(佐々木蔵之介)も大物小説家との食事会に向かう。そんな中、国会議員の政治資金不正流用について実名で告発した私設秘書が、実名証言を取り下げると言い出した。担当の木嶋(永野宗典)が説得に向かう中、ケイトらは差し替え原稿の用意に追われる。


尾高(柄本佑