「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第6話 感想

 あずさ(白石聖)がレン(清野菜名)を訪ねて来ます。
 直輝(横浜流星)とレンが親し気な写真をテーブルに並べて見せます。
 そしてスマホの画像を次々にスライドさせていきます。
 進むにつれて、彼女が直輝と恋人関係だと分かるような親密な画像になっていきます。
 このじわじわと追い詰めていくような感じが怖いですね。
 彼女がいるとは知らなかったレン。ただ頭を下げ、謝ります。

 内気なレンと気の強そうなあずさ。
 
 何だか勝ち目はなさそうな雰囲気。


 直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からミスパンダを処分するようにと言われますが。
 店を訪れ、レンと話します。
 そしてコーヒーにミルクを垂らしてレンを再び催眠状態にします。


 レンの恋心を知りながら利用している悪い男。
 恋愛物として見るとレンを応援したくなります。
 頑張ってと…。

 でもラストはリコの人格に…。



 再審請求中の死刑囚・浜口(谷田部俊)を殺したのは三津谷(高橋努)と弥生(江口のりこ)だったんですね。



 門田(山崎樹範)を殺した犯人は?


あらすじ Yahoo!テレビより
偽者による事件でミスパンダが殺人容疑で指名手配され、警視庁捜査一課の三津谷(高橋努)と弥生(江口のりこ)が動く。直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からミスパンダを処分するよう言われる。レン(清野菜名)は門田の死に心を痛め、直輝に助けを求めるが、そんな彼女に衝撃の事態が。一方、直輝は神代(要潤)の協力で、‘偽ミスパンダ’の正体を探り…。