「10の秘密」第7話 感想

 3億円を奪われた圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)の隠れ家へ。しかし二本松(遠藤雄弥)に殴られ気が付くと縛られています。
 そこへ由貴子が。
 縄をほどいたもののまた由貴子に逃げられてしまいます。
 娘を誘拐した由貴子に激しい怒りの感情をぶつける圭太。
 逮捕だ刑務所へと勢いはいいのですが。間が抜けていて由貴子にすぐ逃げられるし、いつも出し抜かれてダメですね。( ̄■ ̄;)



 
 翼(松村北斗)は会社から出てくる竜二(渡部篤郎)を待ち伏せ。
 靴に付いた埃をハンカチで払う竜二。翼は何かを思い出します。

 子供の頃、母親とピアノを弾いていると電話がかかってきました。
 彼女は楽譜に何かをメモしています。
 翼は探し出した楽譜を開いて圭太に見せます。
 「ウツノミヤ」と、そして電話番号が書かれていました。
 あの日、別荘にやってきた男も靴の埃を払っていたと。


 圭太は翌朝、竜二に会って手を組もうと持ち掛けます。

 狭い世界でお互い探り合ったり、だまし合ったりしていますよね。

 竜二の車のトランクには3億円の入ったケースが。
 そして電話の相手は…。
 やはり菜七子(仲里依紗)が3億円に関わってたんですね。

 竜二に情報を流したのは菜七子。




 USBメモリーは現場で拾った竜二が持っていました。
 なんだか不正の証拠やお金が主要登場人物の間をぐるぐると回っているように思えます。(笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
3億円がこつぜんと消え、圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)が奪還したと考える。一方、翼(松村北斗)は、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二(渡部篤郎)が関わっていたことを突き止め、あることを思い出した。翼から話を聞いた圭太は、竜二と手を組むことを決意。協力する以上、隠し事はなしだと迫る圭太に、竜二は由貴子も知らない秘密を打ち明ける。