「知らなくていいコト」第8話 感想

 尾高(柄本佑)は離婚するかもしれませんね。ドラマの流れとしてはそう感じます。でもケイト(吉高由里子)とすぐには結婚しないと思う。一緒に暮らすのも当分は無いのでは?いずれは同居するかも。ただ、事実婚のような籍を入れずにパートナーとして暮らす。時代の先を行く二人なら、そういうのもいいなと思えます。
 尾高さんは生まれたばかりの子供への愛もあり。
 責任もあり。

 乃十阿(小林薫)の事件の真相がこれから。  
 どんな「知らなくていいコト」が明かされるのか。
 
 杏南(秋吉久美子)も罪なことするよね。
 何も言わずに亡くなれば、ケイトも父親が誰かなんて興味を持たずに平穏な人生を送っていたと思います。

 キアヌ・リーヴスなんて突拍子もない。
 何でそんな人の名前を出したのか。
 何も言わなければ、スルーしたよね。



 あと尾高と野中春樹(重岡大毅)の両極端な描き方。
 対比のさせ方が凄過ぎてちょっと引きますね。
 これでもかという位の野中の卑屈な行動。
 ケイトに姿を見せたくないので床にはいつくばって落とし物を探すふりをしたり。

 
 春樹を演じる重岡大毅、よくこの役引き受けたなぁって。
 醜さと弱さと屈折した愛。
 このドラマの見どころの一つかも…。


あらすじ Yahoo!テレビより
仕事に復帰したケイト(吉高由里子)は、国会議員の資金管理団体で‘金庫番’を務めていた相田の自殺の真相を追い、消えた帳簿を探すよう岩谷(佐々木蔵之介)から命じられる。その狙いを聞いたケイトは、早速、相田の自宅を訪ね、妻・依子(遠藤久美子)に取材を申し込むが、拒絶されてしまう。尾高(柄本佑)がケイトのことを気に掛ける中、他社の誌面にケイトに関するある記事が掲載される。