「BG~身辺警護人~」第4話&第5話 感想

 ひきこもりでホームレスみたいな風貌だった男がラストでスッキリ営業マンに変身して笑えた。(#^^#)こんな簡単に会社員になれたんだね。全国に居るひきこもりの社会問題はすぐに解決しそう。
 同級生の谷口(丸山智己)、理科室で唐突に身の上話を始めます。生田(岡田義徳)は谷口に塩酸を盗み出すよう脅すんですね。生田はいじめっ子だったのかい?
 キャラ設定が??て感じる。 
 とにかく、生田のせいで自分の人生、家族の人生が狂ったと谷口。

 急に深刻な様子になって…。

 長い間の憎しみをここでぶつけるんですね。
 心の問題解決。
 
 その手助けをするのがボディーガード…。笑)

 キムタクと斎藤工の温かみのあるキャラが合うよね。

 父親の職業に憧れてたとか、タイムカプセルの手紙が素朴で、ほのぼのさせられる回ではありました。

 

 第5話はストーカーが「KICKS CORP.」の内部の人間。
 また劉(仲村トオル)社長が関わってるのね…。

 会社の内部が事件の発端で、何かつまらなかった。
 舞台がKICKSのオフィスって…。
 やっぱり外の世界の知らない人たちを守るお話の方が面白いよ。

 スマホに記録された知られたくない情報のためにストーカーを装うとは。



 沢口(間宮祥太朗)、章(木村拓哉)がKICKSガードを辞めた理由を知ります。
 本当のところを知って良かったと思います。

 章と高梨(斎藤工)とのコンビがいい。

 あと2回で終了なのは残念です。

あらすじ Yahoo!テレビより 第4話
章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)は生田(岡田義徳)という男性から救出依頼を受け、現地へ。しかし監禁の事実はなく、高校2年生の時から20年間引きこもっている生田はすぐに来てほしくてうそをついたと返答。依頼内容は同窓会がある小学校までの警護で、タイムカプセル内の色紙を事前に回収したいという。さらに、「自分は狙われている」と言う生田に、父・洋次(平泉成)はいら立ちを隠さない。そして警護当日、親友・谷口(丸山智己)が生田に声を掛けてくる。その頃、「KICKSガード」では、まゆ(菜々緒)が劉(仲村トオル)により執行役員に抜てきされる。


あらすじ Yahoo!テレビより 第5話
多佳子(市川実日子)の病院に、章(木村拓哉)を介して沢口(間宮祥太朗)が「KICKS CORP.」社長付サブ秘書・凪子(成海璃子)を連れてくる。引ったくりに追い掛けられて転んだと言う凪子だが、多佳子から防犯ブザーを3個も所持していたと聞かされた章はストーカーを疑い、本人もそれを認める。沢口に頼まれ、凪子を警護する章と高梨(斎藤工)は彼女の自宅近くで不審者を発見する。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント