「探偵・由利麟太郎」第4話&最終回 感想

 さくらの亡霊は何か仕掛けがあると思ってたよ。映写機で見せてるのかと…千恵子(吉谷彩子)の扮装だったのね。(*^^)v
 たぶん長編と思われる内容を2時間でコンパクトに見れて良かった。ちょっとあらすじみたいなスピーディーな謎解きだったけど、犯人が誰だで引っ張り続ける連ドラよりスッキリしてていいね!
 古めかしい雰囲気も設定が歌劇団だから無理なかったし。

 
 芸術家の屈折した心の世界って勝手に決めつけて話が進むのは、ホントにそうなの?って口をはさみたくなったけど、いろいろ有りという事で。
 マネジャー土屋(鈴木一真)の純愛と、不貞ばかり働く夫との対比。
 極端過ぎてやっぱり笑える。
 夫、聡一郎役の大鶴義丹は嫌な役柄が多いね。(;^_^A

 雨宮(水沢林太郎)は災難でした。



 全5話くらいがちょうど良かったのかな?
 面白かったです!

 志尊淳はドロドロした世界にひとり爽やかな感じで…笑)

 スリットの入ったコートの裾をバサってひるがえしながら歩く吉川晃司もカッコいい。

  
あらすじ Yahoo!テレビより 第5話 最終回
楽団員が宿泊するホテルの裏手で、亡きさくら(高岡早紀)のマネジャー・土屋(鈴木一真)の助手を務めていた雨宮(水沢林太郎)の遺体が見つかる。ホテルを検証した由利(吉川晃司)は俊助(志尊淳)に、雨宮は4階で絞殺され、5階の窓から突き落とされたと告げる。由利がそれを伝えるため等々力(田辺誠一)を呼び出すと、その場にいた若手歌手・小野(佐野岳)が重い口を開く。

第4話 
オペラ歌手のさくら(高岡早紀)は、弟子の千恵子(吉谷彩子)らと共に東京から次の公演がある大阪へ向かう。ところが翌日、会場にさくらは現れず、東京から届いたコントラバスのケースの中からさくらの遺体が見つかる。さくらの夫・聡一郎(大鶴義丹)からオペラ鑑賞に誘われ、俊助(志尊淳)と共に会場にいた由利(吉川晃司)は、遺体から砂がこぼれ落ちるのに気付く。


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