「BG~身辺警護人~」最終回 感想

 高梨(斎藤工)と瞬(田中奏生)、瞬と多佳子(市川実日子)が関ったり話す場面、章(木村拓哉)に対する気持ちがよく現れていて良かったです。
 たったひとりのかけがえのない人。
 面と向かって大切だとは言えないけど、誰かを介してそれを伝える。
 さり気なくて、不器用でぎこちないながらも、相手を思いやる温かみがありました。
 主人公の人柄を、こんな風に周りの微笑ましい関係性に表す描き方がいいです。
 
 章と多佳子の仲はプラトニックで、友人としてエンドを迎えました。
 キムタクのラブストーリーはこのくらいがちょうどいいです。
 濃厚なのはいいです。笑)

 高梨はなんだかんだ言いながら、絶対に章の窮地に現れて助ける。
 騎士役ですね。笑)

 劉社長は結局、悪役だったの?
 それほど悪に徹してなかったよね。(^^;) 
 悪人は相変わらず政治家先生。憎々しい感じがお決まりのスタイル。



 コロナの影響で元の脚本が変わり、話数も減って、混乱の中の撮影だったんですね。

 大掛かりな設定でなくても、一般人の心に寄り添うボディーガードってそんなにいないと思うので、面白かったよ。 !(^^)!

 政治家とか有名人、著名人より、名もない人たちを守る章の姿勢は素敵でした。

 依頼人を分け隔てなく接してる姿が良かったですよ~。


あらすじ Yahoo!テレビより
「KICKSガード」にもたらされた情報にまゆ(菜々緒)や沢口(間宮祥太朗)が動揺する中、章(木村拓哉)に予期せぬ人物から警護依頼が。それを受けるかどうかで高梨(斎藤工)と決裂した章は単身、依頼人から指定された廃倉庫へ向かう。不穏なものを感じ取った息子の瞬(田中奏生)は高梨を訪ね、「非常に危険な依頼」だと聞かされた。不安に駆られた瞬は多佳子(市川実日子)に現況を伝える。一方、高梨はKICKSガードに出向き、協力を申し出る。その頃、警護しながら目的地を目指す章の前に、加藤(中村織央)が姿を現す。

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