「MIU404」第10話 感想

 第4機捜は麻薬が日本国内で製造されているのではないかと推測。
 成川(鈴鹿央士)の証言から位置を特定し、捜査が始まります。
 ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は浜田と名乗る男とコンタクトを取ります。
 伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は音を立てないようにやり取りを見守ります。
 しかしPCのカメラに二人の姿は映しだされバレていました。
 久住の検索から居場所を割り出した伊吹。
 RECのパソコン、乗っ取られてしまいました。
 次々と警告メールが発信され、ドローンが飛び立つ様子が映ります。
 建物が爆破されていきます。

 メロンパン号で「浜田」の居場所へ急行する伊吹達。
 しかし爆破された病院へ方向転換します。
 病院は何事もなく静かでした。映像やニュースはフェイクでした。


 ネットを駆使した頭脳戦、心理戦ですね。

 菅田将暉の悪役、見た目の優しさが一層怖さを感じさせます。


あらすじ Yahoo!テレビより
エトリの正体が判明するが、元側近の証言により、彼もまた誰かの指示を受けていたことが分かる。ウェブ分析などを行う第1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリの周辺からシステム開発の知識を持つ男の存在が浮上。それを聞いた志摩(星野源)はある‘勘’を口にする。志摩に動かされた桔梗(麻生久美子)や伊吹(綾野剛)らは、第4機捜が握る切り札を武器に捜査を始める。


あらすじ 公式サイトより
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

「未解決の女 警視庁文書捜査官」第4話 感想

 整形して永井大になるんだ。笑)最初に演じていた人とは体格も違うし、それあり?やっぱりキャスティングで犯人が誰なのか分かってしまう。というかこの人物がカギを握ってるんだなと。謎解きはともかく…。決まるんだ。笑)
 将棋の好きな人は面白い回だったのかも。

 手紙で一手を指し合うなんて。
 よほど将棋が好きでないとそんな事できない。
 秘めた思いがある感じですね。

 
 朋(波瑠)と理沙(鈴木京香)の役割分担もいい感じです。

 部屋に閉じこもって豊富な知識で謎を解明していく理沙。
 外へ飛び出して行って聞き込みや捜査で事件にあたる朋。

 将棋を賭けに使うとは…。
 現実には無いと信じたいですね。



 ラストは花がきれいでした。

 年に一度しか会えない親子の悲劇でしたね。


あらすじ Yahoo!テレビより
5年前、強盗殺人事件で将棋棋士の父・佐田(足立理)を亡くした彩子(久保田紗友)が、元後援会長の山井(長谷川初範)と、朋(波瑠)や理沙(鈴木京香)らの元を訪れる。事件で盗まれた将棋の駒がネットオークションに出品され、すぐ取り消されたという。駒は17年前の対局で佐田がライバルの西川(木瀬哲弥)に勝利して贈呈された駒職人・正村(小野武彦)による名品。一方で西川はその対局の夜に、人を殺し失踪していて…。









「私たちはどうかしている」第3話 感想

 大旦那が椿を認めなくなったのは、椿の父親が亡くなった日の目撃証言に嘘があったから。
 それは幼い椿にとっては重過ぎる事実。
 しかし茶会で菓子を食べなかったのは包んで持ち帰ったから。
 それを知って椿は七桜に不思議な能力があると思います。そして自分が惹かれていると告白します。
 七桜は「さくら」なのかと問います。

 一方、女将、今日子(観月ありさ)は城島(高杉真宙)を手なずけていました。
 睡眠薬入りのお茶を城島に渡して七桜に飲ませ、眠っている間に母親と名乗って表れた女性の名刺を抜き取ります。
 壺を落としたのは城島でした。

 爽やかな外見とは裏腹に城島は醜い中身の青年でした。

 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)は心理的に接近したり離れたりと、まだ確実な何かは抱いていません。


 二人の共通項は和菓子への愛。
 七桜は母の無実を信じ、事件の真相を探るのが目的。
 椿は大旦那に認められ名実ともに香月庵の跡継ぎになるのが目的。
 それを支えてくれる伴侶として七桜を候補に挙げている…。



 二人とも目標や愛の対象のために生き、互いを必要なのかどうかを探り合ってる様子ですね。
 同じ部屋で眠っても、男女の仲ではない、かなりストイック。


 余計な人やリアルな場面、小道具を省いた演出です。

 不思議な世界です。

 和の演出が贅沢でおしゃれに感じます。


あらすじ Yahoo!テレビより
七桜(浜辺美波)は、自分が椿(横浜流星)の幼なじみの「さくら」だと気付かれないよう気を張る。椿の母で店の女将・今日子(観月ありさ)は、七桜を追い出そうと過去について詰問。そこへ、七桜の母親を名乗る人物が現れる。その後、七桜は物置で亡き母・百合子(中村ゆり)が書いた菓子帳を見つける。そんな中、椿が手を負傷する事態が発生。直後、有名な茶会から依頼が入る。




「竜の道 二つの顔の復讐者」第5話 感想

 毎回のように竜一(玉木宏)が悪夢にうなされる場面があって闇が深いんだなと思わされます。人、ひとりを殺してお金を奪った罪は消えないし。復讐に取りつかれて破滅に向かって行くのだなと予想されるので辛いですね。
 ラストは竜一がどこにいるのかを分かって竜二(高橋一生)が駆け付けます。
 待ち合わせをしている部屋とは別の場所で。
 約束はしなくても会えました。
 お互いをよく知っている現われ。

 美佐を愛している事に気づいているし、気付いても今の計画を止める訳にはいかない。もう後戻りできない。

 そんな苦しい状況。
 二人にしか分からない心情。
 復讐なんて止めたらいいのにと思えるくらい。
 二人の演技が凄い。 
 高橋一生の声、表情も迫ってきます。

 玉木宏の涙が…心動かされます。

 
 記者の沖(落合モトキ)が心臓発作で亡くなった社長の子供に会って竜二の写真を見せます。
 家から出てきたのはたぶん、この人だと少年。
 その前に自殺願望の青年を身代わりにして、その罪もあるよね。
 斉藤一成 はその人の名前だし。
 復讐のために犯罪者に染まってしまった竜一。

 妹は竜二に何かあったらと竜一に詰め寄るけど。
 顔を変えて兄とは気づかないのかなぁ。


 一方、まゆみは竜二に気持ちが傾いてきて、嬉しそうな表情を見せ始めました。
 竜二はやっぱり美佐がいいのだったら、悲惨ですね。 



あらすじ Yahoo!テレビより
両親の自殺の原因を知った美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)がまゆみ(松本まりか)に近づいたのは源平(遠藤憲一)への復讐が目的ではないかと疑う。問い詰められた竜二はごまかすが、美佐がひそかに竜一(玉木宏)を頼りにしていることに気付き、心をざわめかせる。一方、竜一は、憎しみに耐えて源平と良好な関係を築こうとする竜二を気の毒に思い、彼にある提案をする。



「MIU404」第9話 感想

 久住はクズを見捨てるのクズミ…関西弁で話す菅田将暉の不気味さが際立った回でした。
 ラストはドローンを操ってエトリの乗った車を爆弾で狙い…。
 黒幕が菅田将暉って事なのか?

 500万受け取っても、疑問を持って踏みとどまった成川。
 麦がエトリに首を絞められているのを目撃。 
 それから久住に電話。でも遅かった。
 麦も成川も井戸の底に沈められるとは…。

 恐ろしいです。

 第5話から観たのでメインのストーリーが把握できてなくて、戸惑うところはあったけど。

 スリリングでスピーディーな凄い展開でした!!
 


 熱い伊吹(綾野剛)と冷静な志摩(星野源)の対比が分かりやすい。
 
 桔梗(麻生久美子)の指示するシーンもカッコ良かった。
 麦がエトリの車のナンバーを記憶していました。
 成川が井戸を発見した伊吹達に伝えます。
 このあたりの連携に拍手





あらすじ Yahoo!テレビより
桔梗(麻生久美子)の家に盗聴器が仕掛けられた件で新たな情報が入る中、伊吹(綾野剛)や志摩(星野源)らは意外なところから虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)のその後の動向を知ることに。成川を取り逃がした責任を感じる九重(岡田健史)は、彼を何とか捜し出そうとする。その成川は、クズミ(菅田将暉)の世話になりながら、特派員REC(渡邊圭祐)に接触して…。

他キャスト
羽野麦(黒川智花

「未解決の女 警視庁文書捜査官」第3話 感想

 わざと大きな声で話し、わざとらしいくしゃみをする刑事、ウザい。沢村一樹のチーム、ガラス張りの高層階のオフィスで波留たちは薄暗い地下室。何かこれも変。同じビルとは思えない。セットだって分かってしまう。
 設定の不自然さが気になって事件の方があまり入って来ないというか…。

 season1を観てないので事情が今一つ理解できてなく。
 面白さが伝わらないのかな?


 事件は2時間サスペンスみたい。

 政治家が秘書と不倫して、その口止め料として5000万円脅し取って、学園の広報担当の女性とグルで…。
 1000万円はその女性が受け取って…。
 クビになった不倫相手が3年後にグルダと気付いて政治家の妻に告げると音声をスマホに録音し、それを奪い取ろうともみ合いになって殴ったと。

 横暴なバスケ部の高校教師は、政治家の息子である生徒が鉄アレイで。
 憧れの国語教師との淡い恋、写真に撮られ蔑まれたので殴った。
 
 怪しげな人を最初から怪しいですって映し方するので何となく察しがつきますね。
 
 そんな驚きは無いですね…。



あらすじ Yahoo!テレビより
参議院議員・唐木田の秘書を務める望が自宅で殺され、高校のバスケットボール部を扱った番組を途中から録画したDVDがデッキに残っていた。朋(波瑠)は同部コーチ・片山が殺された3年前の事件が未解決だと言及。草加(遠藤憲一)が番組を突き止め、その映像から国木田(谷原章介)は望も同校関係者と気付く。一方、理沙(鈴木京香)は唐木田と同校のつながりを発見する。




「私たちはどうかしている」第2話 感想

 横浜流星の和装の妖しげな魅力にハマってしまいそうです。大旦那に認められず子供の頃から辛い思いをしてきた椿(横浜流星)。その大旦那に「このお店の事を大事にしています。」と意見する七桜(浜辺美波)。陰で聞いていた椿は心を動かされたのでしょう。
 椿(横浜流星)は子供時代「さくら」という女の子が家にいたことを覚えていました。七つの桜という漢字の名から七桜(浜辺美波)がそうだと感づいてはいないのでしょうか?
 もし今「さくら」が目の前に現れたらどうすると尋ねます。
 すると「消えてもらうよ。」「俺の前から、永遠に。」と答える椿。

 今までとは違う自分にしたのは椿なのに…と惹かれていく気持ちをどうにもできない七桜。

 初対面でのプロポーズを受ける女など「光月庵」の名前目当てで、どれも同じと思い込んでいた椿。
 それぞれ屈折した過去と互いの愛に揺れ動く感じですね。
 和菓子づくりへの愛や情熱も共有し、秘密も抱えて。

 浜辺美波の幼さや可愛さとは裏腹の濃密な雰囲気です。

 現実味の無い不思議でシュールな世界ですが、二人の存在感が魅せてくれます。



 そして…。
 横浜流星くんを楽しむ青春ドラマとも言えます。
 呉服屋へ和菓子を持って行き赤い色を見て具合が悪くなった七桜を抱き上げ、池に落ちた荷物を水の中に入ってずぶ濡れになって取り出し、手つなぎ、壁ドン、背後からギュッ!!…まで。
 七桜と絡むシーンは全てファンサービスのようにも取れるし。笑)
 美味しいシーンの連続。

 


 ミステリーや謎が少しづつ小出しになってきました。

 椿は主人の本当の子供ではないのか?
 偉そうにしている今日子も、大旦那の前では何か居心地が悪そうなのはそのせいなんですね。
 後ろめたい何かがあるのかもしれません。

 和菓子屋の跡継ぎ問題、15年前の主人殺害の真相、いろいろ興味本位で楽しめる題材がぎっしり。

 観月ありさ、悪役として貫禄あります。


あらすじ Yahoo!テレビより
椿(横浜流星)と「光月庵」で暮らし始めた七桜(浜辺美波)。祭りの準備に追われる周囲は冷ややかだが、見習い職人の城島(高杉真宙)とは打ち解ける。さらに七桜は常連の呉服店から注文を受けたとうそをつき、15年前の事件の手掛かりを得ようと画策。そこで椿の職人としての真剣な姿を目にする。やがて七桜は呉服店を訪ねる機会を得るが、持参した菓子が細工され…。








「竜の道 二つの顔の復讐者」第4話 感想

 美佐(松本穂香)が両親の死の真相を知りましたね。親の形見だと思って大切にしていたのはキリシマ急便のマスコットでした。それをまゆみ(松本まりか)に教えられたのですが。まゆみは目障りな美佐を何とかしようとホストに指示します。
 竜一(玉木宏)に阻まれ、今度はクラブでつるんでいる男たちに金を払って画策します。竜一は美佐を見張り、連れ去られる車の後を追い、会長の手を借ります。

 晃(細田善彦)は自分に賛同してくれる役員を探し、社長を追い出すことを決意。
 また母親になぜ離婚しないのかと聞きます。
 実家に仕送りをしているようです。
 
 竜二(高橋一生)はまゆみに会いに行きますが…。

 登場人物がそれぞれ動き、どんどん面白くなってきました。
 竜一と竜二は妹への気持ちが同じようです。
 恋のライバル…。

 おばさんの家に居候していた時もバイト代を全額渡して、助け合ってきました。
 絆が深く、彼らにしか分からない世界があるんですね。

 松本穂香の目力、凄いですね。
 兄を心配する強い女性です。
 そしてまゆみも自分を守るために嫌な女になっていると、竜二は見抜いているのですが。

 理解はしているのですね。
 愛ではないのかもしれませんが。



 オープニングのビッケブランカの曲とエンディングのセカオワの曲がいい!!
 このお決まりのパターンがなぜかとてもいいです。


あらすじ Yahoo!テレビより
源平(遠藤憲一)は大手通信販売会社と契約するため、無謀な業務拡大を進めていた。父への反発を強める晃(細田善彦)に、竜一(玉木宏)はクーデターを起こすようけしかける。そんな中、経済記者の沖(落合モトキ)が竜一を訪ねてくる。一方、美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)が源平の娘・まゆみ(松本まりか)との結婚を望んでいると聞き、過去を知ろうと動き始める。





「MIU404」第8話 感想

 テーマが重く考えさせられる回でした。
 伊吹(綾野剛)の優しさがよく出ていましたね。
 ガマさんとハムちゃん、一人にさせておけないから一緒に住もうって。両方のこれからと安全のために。
 ハムちゃんは下心かもしれないけど、ガマさんは物忘れが心配。
 家を手放して別の部屋を探そうとしますが…。

 物語は思いもよらぬ方向へ…。

 連続殺人を装って復讐を果たすガマさん。
 志摩(星野源)は気付いてそれとなく伊吹に伝えようとしますが。
 
 結局、伊吹がガマさんの家を訪れ、仕掛けたマイクで外にいる志摩や捜査員たちに会話を聞かせます。

 小日向さんの演技力がさすがでしたし。
 悲惨な事件でした。
 



あらすじ Yahoo!テレビより
山中で男性の遺体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が現場へ急行。遺体の特徴的な傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件は初動捜査もそこそこに捜査一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩はそのまま手伝いに駆り出され、司法解剖が行われる施設に同行。車での待機を指示された隙に、座席上の捜査資料を盗み見る。

「未解決の女 警視庁文書捜査官」第2話 感想

 古書好きや古典好きの人は面白かったのかなぁ~?歌人、藤原定家の書体の講義を聞いたような回でした。理沙(鈴木京香)は引きこもりの魔女なんて言われていたけど。聞き取りの能力がイマイチ?刑事としての資質は…。真田(松下由樹)の夫が本に火をつけた時も叩いて消せばいいのにと思ったよ。朋(波瑠)はそれなりに活躍。

 犯人はキャストから言って松下由樹かと思ったけど、夫だったのね。
 妻を溺愛してる夫。笑)
 
 大学教授というポジションを得るのも大変なんだ。
 セクハラ、パワハラいろいろあっても研究を続けていい仕事をしたかった。

 夫の罪を隠したからやっぱり罪にはなるんでしょうね。

 
 スーツに刺繍でネームを入れるのはオーダーメイドでこだわりのある人ですよね。
 今は既製服でそういうのも珍しいですね。



あらすじ Yahoo!テレビより 
朋(波瑠)は、身元不明の絞殺体が身に着けていたスーツの内側にあった「藤原」の刺しゅうに注目。癖のある字体が歌人・藤原定家の筆跡を模した「定家様」だと説明した理沙(鈴木京香)は、未解決の大学教授殺害事件を思い出す。当時、古書店主・倉木(合田雅吏)から、鑑定のために預けた「定家本」がないと盗難届が出ていたが、准教授の真田(松下由樹)が教授は偽物と鑑定済みだと証言していた。







「私たちはどうかしている」第1話 感想

 真夏の怪談ものかと思えるほどの妖しい世界観。非現実の有り得ない展開だらけでしたが、謎に惹かれてまた視聴するかも…。横浜流星は今風の格好とアクションだけでなく、こんな落ち着いた和装も似合っています。
 最近将棋界で着物が取り上げられ、和服の良さも職業や着る人によって素敵ですねって報道され。
 和のテイストが改めて見直されてる感じでしょうか。

 浜辺美波は笑顔が無くて残念。
 内容が悲劇だから仕方ありません。


 椿は何で七桜(浜辺美波)にプロポーズしたのでしょうか…??
 それはもう可愛さと和菓子作りの技術を持ってるからでしょうね。
 一目惚れでしょう。
 単純なものだと思います。笑)

 でも事件の真相もこれからだし、椿の本心も回を重ねる毎に分かってくるのでしょう。

 結婚式の風景は特に花嫁が大正時代かと思えるような白無垢でした。
 岸井ゆきのはこんな役が多いですね。




 映像が日本家屋や木々の緑、和菓子の色など本当に綺麗。
 和菓子を丁寧に解説を交えて美しく撮っていて、さすがに舞台が老舗の和菓子屋という設定。

 そして経営が難しいというのは今風?


あらすじ Yahoo!テレビより
和菓子職人の七桜(浜辺美波)は引き出物の菓子を選ぶ茶会で、初恋の相手で和菓子の老舗「光月庵」の跡取り・椿(横浜流星)と再会する。15年前、椿の父・樹(鈴木伸之)が殺される事件が起き、椿の証言から光月庵の和菓子職人で七桜の母・百合子(中村ゆり)が逮捕されていた。茶会後、幼なじみと気付かない椿からいきなり求婚された七桜は、ある目的からそれを承諾する。


「竜の道 二つの顔の復讐者」第3話 感想

  三栗谷(尾上寛之)は先週登場したと思ったら、もう退場。竜二(高橋一生)への嫌がらせが割と幼稚なやり方でちょっと残念。まるで中学生のような…。プレゼンを妨害しようと資料をすり替えます。しかしそれには関係なく、竜二は暗記したプレゼンテーションを披露。隠しカメラで資料を持ち去るところを映されていた三栗谷。そして父親も失脚します。
 これで竜二のライバルはいなくなりました。
 まゆみ(松本まりか)はわざと感じ悪く振る舞っているのか?
 ストレスだと竜二は言ってましたが、こんな女性と付き合える男性はまずいないと思います。
 この人も極端な人物像ですね~。

 ラストで妹、美佐と一緒の竜二のあとをつけて、同席します。
 バッグに付けたマスコットって。笑)
 これも君ら、中学生か!!って場面で引いた。笑)



 竜一(玉木宏)の会社では奈緒と砂川が対立しています。
 ポジション争いですね。
 自分の功績の方が凄いと思っています。
 
 まゆみの本心や、晃(細田善彦)の今後も気になります。



あらすじ Yahoo!テレビより
竜一(玉木宏)は晃(細田善彦)の信頼を得、「キリシマ急便」の経営コンサルタントの座に就く。一方、源平(遠藤憲一)は有力政治家を父に持つ国土交通省の三栗谷(尾上寛之)を、娘・まゆみ(松本まりか)の婿養子にしようとしていた。それを知った竜二(高橋一生)は、まゆみへ積極的なアプローチをかける。そんな中、竜二が任された大きな仕事で不可解なトラブルが続発する。

「MIU404」第7話 感想

 陣馬(橋本じゅん)は休日、妻と娘を乗せ大切な会食の場に向かっていましたが、車の前に飛び出してきた男の顔に見覚えがありました。
 事件の容疑者であることは分かったのですが、何の事件だったかは思い出せません。
 九重に連絡を取り調べさせます。九重は警視庁の幹部である父親や、その仕事仲間とゴルフ場に来ていました。
 魚肉ソーセージのフィルムが鍵でした。
 どの事件の容疑者か特定できて、写真が転送されてきます。

 陣馬は妻と娘に車から降りるように言います。
 過去の出来事から教訓を得た奥さんは夫を車から放り出します。
 スマホも持たず、タクシーに乗った犯人を追いかける陣馬さん。
 仕事熱心過ぎて家族はいい迷惑です。(;^_^A

 一方、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)はトランクルームで男が死体で発見され、捜査をしています。

 妙なコスプレをした女と二人の少女が何かを目撃していたようです。
 やがてその女はコスプレ好きの弁護士さんだと分かります。
 二人の少女は家出をしていました。


 メロンパンの車は街中で良く目立ちます。
 ピカピカの新車ですね。笑)

 指名手配犯は宅配の自転車とユニフォームを奪って逃走。
 全宅配人にリバーシブルのユニフォームを元に裏返して着るよう指示。
 防犯カメラで一人だけ違う色のユニフォームを発見。
 そして伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追いつき格闘。
 陣馬は手錠をかける事ができました。

 スピーディーな展開で笑わせてくれたし飽きさせなかった。
 結構、ハラハラさせられましたよ。
 
 そして…。
 今の時代を表す様々なアイテムが詰め込まれていたような…。

 トランクルームには窓がありません。
 窓が無い空間は部屋としては認められていないです。
 クローゼットか収納場所。住居には適していません。
 人間が人間らしく生きるために最低限必要なのは、光と空気を入れ替える窓。
 犯罪者たちの暗く希望の無い生活の場がトランクルームに設定されているのは象徴的な気がしました。



 主題歌の米津玄師と菅田将暉、King Gnuのボーカル、井口理。
 ミュージシャンつながりですね。♪

 


あらすじ Yahoo!テレビより
東京・新日暮里のトランクルームで‘猫砂’に埋もれた男性の遺体が見つかった。臨場した伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は遺体と契約者が別人であることを確認。遺体発見時に敷地内にいたジュリ(りょう)ら利用者3人から話を聞く。一方、息子の婚約者一家と顔合わせするために休みを取っていた陣馬(橋本じゅん)は、会場に向かう途中、タクシーに乗り込む指名手配犯を目撃する。


「未解決の女 警視庁文書捜査官」第1話 感想

 初回は登場人物を知ったり今回限りのゲストが演じる人間関係や謎解きも含めて、いろいろと手いっぱいでした~。
 鈴木京香の大げさな叫び声は何!?笑)
 謎が解けた瞬間のお決まりのポーズみたいですが…。

 波留はこういうサバサバしたマニッシュな役柄がよく似合ってます。
 ショートカットがやっぱり似合う。
 ただ空手ができる肉体派熱血刑事というキャッチフレーズには??
 細身だし、格闘技が強そうには見えない…。^_^
 頭の回転の速さや行動力で活躍しそうですね。
 

 紙片の文が舞台のタイトル「コロス」だったとは…。
 そしてショーがしたいという意味でした。

 サイレントチェンジという部品を無断で品質の悪い安価なものに交換するという違法なやり方。
 企業の担当者の無責任さが人の命を奪いました。
 自分の利益を優先する愚かな行為です…。

 遺体を引き取りに来たのが石丸幹二で、それなりの主要な役どころ。
 遠藤憲一は「竜の道 二つの顔の復讐者」と掛け持ちなんだ。
 こっちは穏やかで存在感を抑えてる感じがいいです。
 あと大鶴義丹はよくドラマに出てるけど、クズな役多いね。^^;
 中山忍は舞台のヒロインに相応しい可憐な雰囲気でした。 


 前シーズンを見てないのでレギュラーメンバーに慣れるところからです。
 謎解きが面白かったので、また視聴したいと思います。




あらすじ Yahoo!テレビより
弁護士・有田(大鶴義丹)が不倫騒動の渦中で殺され、遺体周辺の紙片は、つなげると「もーいちど ころす しょーしたい」という文になった。この未解決事件から5年。警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の岡部(工藤阿須加)が、熱血の朋(波瑠)や文書を読み解く能力に優れた理沙(鈴木京香)ら‘文書解読係’こと「特命捜査対策室」第6係に依頼を持ち込む。日雇い労働者・幸坂(宮川一朗太)が焼死体で見つかり、現場に5年前と同じ文面の紙があったという。室長・古賀(沢村一樹)と幸坂は高校の同級生で…。


「竜の道 二つの顔の復讐者」第2話 感想

 国土交通省の書類を調べる竜二(高橋一生)。「キリシマ急便」は新しいサービスを始めるため、すでに退社した人物の名を載せて書類に提出。不正を晃(細田善彦)に報告する竜一(玉木宏)。章は父、源平(遠藤憲一)に詰め寄る。
 源平はサービスの中止を告げる。しかし娘の結婚相手を養子に迎え入れ、晃を切り捨てるつもりでいた。

 一方、竜一は美佐(松本穂香)に会って拾ったノートを渡します。
 生徒に対して過保護だと。言葉で教え過ぎだと注意します。
 竜一は口を挟み過ぎたと気が付いて謝ります。
 そんな兄がいたから平気ですと美佐.。

 スピーディーに物事が進み、源平の悪者ぶりが際立っています。

 実の息子でも自分の邪魔をするなら、排除する。
 新しく婿養子をって…。
 発想が凄いです。笑)

 合理的です…。(;^_^A


 竜一もブラックな主人公ですよね~。
 汚いやり方で相手に近づいて、不正を暴いてもまたやり返される。
 どちらもどちらって感じですね。

 砂川への態度が怖過ぎる。
 どこまでも関わって行こうとする砂川、命を落とす確率高そう。

  
 そんな怖~い竜一も妹、美佐(松本穂香)には…。
 竜一が美佐に会ったと知る竜二も意識してますよね。
 良くない。これは良くない前兆ですよ~。
 危うげですね~。 
 
  

あらすじ Yahoo!テレビより
竜一(玉木宏)は「キリシマ急便」の得意先企業の炎上騒動に乗じ、経営コンサルタントとして源平(遠藤憲一)に近づこうと画策。ところが、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平への復讐計画を知られてしまう。計画の失敗を悟った竜一と竜二は、源平の息子・晃(細田善彦)を利用することに。そんな中、竜一は上京が決まった美佐(松本穂香)と偶然、顔を合わせる。

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「MIU404」第6話 感想

 志摩(星野源)の元相棒の死の真相を調べる伊吹(綾野剛)と九重(岡田健史)。屋上にはウイスキーの瓶が残されていた。転落したものと思われていたが、様々な憶測が…。
 相棒は仕事熱心なあまり、証拠を捏造。提出した自身の毛髪からは毒物は検出されなかった。
 いさめる志摩。メールで屋上に誘われるも志摩は出向かなかった。

 それはただの転落ではなく、相棒は向かいのマンションに侵入した男を目撃し通報、自らも駆けつけようとした。だが酔っていたため、足を滑らせて転落し打ちどころが悪く亡くなった。
 偶然の事故死。
 
 最後まで刑事であろうとした、正義を貫こうとした相棒。

 志摩は屋上に行かなかった自分を責め続けていた。
 
 まるで青春ドラマのような結末で悪くはありませんよね。
 未熟さゆえに引き起こされた悲劇。切ない別れでした。






 私服の刑事ってカッコいいね!
 謎めいているけど人間味のあるキャラもいいです。


あらすじ Yahoo!テレビより
志摩(星野源)の過去が気になる伊吹(綾野剛)は、九重(岡田健史)と共に、かつて志摩が関わった「連続毒殺事件」と、同日に起きた「捜査一課刑事転落死事件」について調べ始める。一方、勤務明けの志摩は、抜けられない桔梗(麻生久美子)に代わり、給湯器修理の立ち会いを買って出る。そして、息子・ゆたか(番家天嵩)や、警察協力者・麦(黒川智花)がいる桔梗の自宅へと向かう。