「竜の道 二つの顔の復讐者」第2話 感想

 国土交通省の書類を調べる竜二(高橋一生)。「キリシマ急便」は新しいサービスを始めるため、すでに退社した人物の名を載せて書類に提出。不正を晃(細田善彦)に報告する竜一(玉木宏)。章は父、源平(遠藤憲一)に詰め寄る。
 源平はサービスの中止を告げる。しかし娘の結婚相手を養子に迎え入れ、晃を切り捨てるつもりでいた。

 一方、竜一は美佐(松本穂香)に会って拾ったノートを渡します。
 生徒に対して過保護だと。言葉で教え過ぎだと注意します。
 竜一は口を挟み過ぎたと気が付いて謝ります。
 そんな兄がいたから平気ですと美佐.。

 スピーディーに物事が進み、源平の悪者ぶりが際立っています。

 実の息子でも自分の邪魔をするなら、排除する。
 新しく婿養子をって…。
 発想が凄いです。笑)

 合理的です…。(;^_^A


 竜一もブラックな主人公ですよね~。
 汚いやり方で相手に近づいて、不正を暴いてもまたやり返される。
 どちらもどちらって感じですね。

 砂川への態度が怖過ぎる。
 どこまでも関わって行こうとする砂川、命を落とす確率高そう。

  
 そんな怖~い竜一も妹、美佐(松本穂香)には…。
 竜一が美佐に会ったと知る竜二も意識してますよね。
 良くない。これは良くない前兆ですよ~。
 危うげですね~。 
 
  

あらすじ Yahoo!テレビより
竜一(玉木宏)は「キリシマ急便」の得意先企業の炎上騒動に乗じ、経営コンサルタントとして源平(遠藤憲一)に近づこうと画策。ところが、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平への復讐計画を知られてしまう。計画の失敗を悟った竜一と竜二は、源平の息子・晃(細田善彦)を利用することに。そんな中、竜一は上京が決まった美佐(松本穂香)と偶然、顔を合わせる。

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