「未解決の女 警視庁文書捜査官」第1話 感想

 初回は登場人物を知ったり今回限りのゲストが演じる人間関係や謎解きも含めて、いろいろと手いっぱいでした~。
 鈴木京香の大げさな叫び声は何!?笑)
 謎が解けた瞬間のお決まりのポーズみたいですが…。

 波留はこういうサバサバしたマニッシュな役柄がよく似合ってます。
 ショートカットがやっぱり似合う。
 ただ空手ができる肉体派熱血刑事というキャッチフレーズには??
 細身だし、格闘技が強そうには見えない…。^_^
 頭の回転の速さや行動力で活躍しそうですね。
 

 紙片の文が舞台のタイトル「コロス」だったとは…。
 そしてショーがしたいという意味でした。

 サイレントチェンジという部品を無断で品質の悪い安価なものに交換するという違法なやり方。
 企業の担当者の無責任さが人の命を奪いました。
 自分の利益を優先する愚かな行為です…。

 遺体を引き取りに来たのが石丸幹二で、それなりの主要な役どころ。
 遠藤憲一は「竜の道 二つの顔の復讐者」と掛け持ちなんだ。
 こっちは穏やかで存在感を抑えてる感じがいいです。
 あと大鶴義丹はよくドラマに出てるけど、クズな役多いね。^^;
 中山忍は舞台のヒロインに相応しい可憐な雰囲気でした。 


 前シーズンを見てないのでレギュラーメンバーに慣れるところからです。
 謎解きが面白かったので、また視聴したいと思います。




あらすじ Yahoo!テレビより
弁護士・有田(大鶴義丹)が不倫騒動の渦中で殺され、遺体周辺の紙片は、つなげると「もーいちど ころす しょーしたい」という文になった。この未解決事件から5年。警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の岡部(工藤阿須加)が、熱血の朋(波瑠)や文書を読み解く能力に優れた理沙(鈴木京香)ら‘文書解読係’こと「特命捜査対策室」第6係に依頼を持ち込む。日雇い労働者・幸坂(宮川一朗太)が焼死体で見つかり、現場に5年前と同じ文面の紙があったという。室長・古賀(沢村一樹)と幸坂は高校の同級生で…。