「私たちはどうかしている」第1話 感想

 真夏の怪談ものかと思えるほどの妖しい世界観。非現実の有り得ない展開だらけでしたが、謎に惹かれてまた視聴するかも…。横浜流星は今風の格好とアクションだけでなく、こんな落ち着いた和装も似合っています。
 最近将棋界で着物が取り上げられ、和服の良さも職業や着る人によって素敵ですねって報道され。
 和のテイストが改めて見直されてる感じでしょうか。

 浜辺美波は笑顔が無くて残念。
 内容が悲劇だから仕方ありません。


 椿は何で七桜(浜辺美波)にプロポーズしたのでしょうか…??
 それはもう可愛さと和菓子作りの技術を持ってるからでしょうね。
 一目惚れでしょう。
 単純なものだと思います。笑)

 でも事件の真相もこれからだし、椿の本心も回を重ねる毎に分かってくるのでしょう。

 結婚式の風景は特に花嫁が大正時代かと思えるような白無垢でした。
 岸井ゆきのはこんな役が多いですね。




 映像が日本家屋や木々の緑、和菓子の色など本当に綺麗。
 和菓子を丁寧に解説を交えて美しく撮っていて、さすがに舞台が老舗の和菓子屋という設定。

 そして経営が難しいというのは今風?


あらすじ Yahoo!テレビより
和菓子職人の七桜(浜辺美波)は引き出物の菓子を選ぶ茶会で、初恋の相手で和菓子の老舗「光月庵」の跡取り・椿(横浜流星)と再会する。15年前、椿の父・樹(鈴木伸之)が殺される事件が起き、椿の証言から光月庵の和菓子職人で七桜の母・百合子(中村ゆり)が逮捕されていた。茶会後、幼なじみと気付かない椿からいきなり求婚された七桜は、ある目的からそれを承諾する。