「竜の道 二つの顔の復讐者」最終回 感想

 2時間の後半からの見せ場続きに圧倒されました。やっと竜二の戦略が生き始め、源平を追い詰める事ができました。USBメモリーは手に入らなかったものの、竜一が呼び出したホテルの部屋で過去の悪事を話させ、録画しました。
 ネットで流せば全世界にあっという間に広がります。
 竜一は二見を逃がしましたが、沖は知り過ぎたため葬ります。
 沖は曽根村(西郷輝彦)の息子でした。
 竜一と竜二が曽根村の子供かと思わせるようなセリフの場面が何度かあったから、てっきりそうだと…。
 違ったんですね。^^; 
 曽根村会長、竜一が沖を殺すだろうと分かっていて、止めなかった。
 情では動かない人なんですね。
 
 竜一、竜二、美佐は話します。
 3人で背負うからと美佐。

 竜一は奈緒と砂川に会社を譲ります。

 3人で夕食を共にしようと約束をし、待ち合わせ場所へ向かう竜一。
 高架下で何者かに刺されます。
 薬を渡さずに息絶えさせ、10億円を奪った社長の息子でした。

 竜一はスーパーで竜二や美佐と会い、3人で食卓を囲む夢を見ます。
 
 哀しいラストでした。
 罪を重ね過ぎた主人公がこうなるだろうとは予測できましたが。

 
 玉木宏、高橋一生、熱演でした。
 遠藤憲一の迫力、凄かった。
 西郷輝彦の静かだけど、深い重みのある演技に引き込まれました。
 


あらすじ Yahoo!テレビより
源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を入手できず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、記者の沖(落合モトキ)から‘竜一’が生きているという証拠を突き付けられ、窮地に。その上、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一は焦りを募らせる。一方、大手通販会社との契約が内定し、運送業界トップの座が視野に入ってきた源平の言動は一層狂気を帯びていく。これ以上、竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は次の手を持ち掛けようとするが、竜一は話を聞かず、ある決意を胸に美佐の元へ向かう。






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