「私たちはどうかしている」第7話 感想

 七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の絡みが少なくなってつまらない。七桜は多喜川(山崎育三郎)にお店を出してもらったんだ。相手の気持ちを知った上で、でも男女の仲ではなさそうだし。多喜川さん包容力ある~。
 とにかく椿は栞(岸井ゆきの)にも応じず、七桜ひとすじなんだね。
 花かすみを訪れて七桜と再会した時の驚き。
 でも多喜川が現れて可哀想。

 火事を機に七桜(浜辺美波)と椿は離れ離れに…。
 二人は一緒でないと物語は膨らんでいかないよ。
 それぞれに恋愛感情の無い男女がくっついて、ややこしい。
 今日子のいじめから七桜を守る椿の姿が良かったりした。

 お菓子作りが大好きで、自分の店を出せれば、別に光月庵でなくてもいいと思うけど。
 七桜は光月庵の呪縛から椿を解き放ちたいと願っている…。

 今日子(観月ありさ)は議員に賄賂を渡して選定会で光月庵を選ぶよう頼むし。和菓子の世界にこんな裏工作、汚過ぎ~。^^;

 そして大旦那の跡継ぎの条件が…。


 来週はいよいよ事件の真犯人が分かるのね。
 

あらすじ Yahoo!テレビより
常に光月庵の和菓子が選ばれていた選定会で、他店のものが選ばれた。今日子(観月ありさ)に詰め寄られた椿(横浜流星)は、次回は自らが作った菓子で臨むと宣言。そんな椿の周囲に、過去の当主殺害事件を調べる記者が出没する。記者は今日子を疑っていた。一方、七桜(浜辺美波)は栞(岸井ゆきの)と遭遇。動揺を隠せない七桜を、多喜川(山崎育三郎)は思わず抱きしめる。やがて、七桜がつらい過去を思い、夢への決意を新たにする中、今日子は選定会に向けて不穏な動きを見せる。そんな折、菓子の試作を続ける椿に異変が現れ…。






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