「危険なビーナス」第7話 感想

 禎子(斉藤由貴)と佐代(麻生祐未)が同級生!!同窓会で再会し禎子は夫、一清(R-指定)の病気について相談していた。当時、矢神康之介(栗田芳宏)の愛人だった佐代は、康之介の長男で医者の康治(栗原英雄)を紹介し、一清は治療を受けていた。伯朗(妻夫木聡)は父が不思議な図形を描いていたのを思い出す。
 性格が穏やかになるものの一清は亡くなる。
 矢神康之介の次男、牧雄(池内万作)も康治の研究に加わっていた。病院を抜け出した牧雄は康治の研究室を探して勇磨(ディーン・フジオカ)が訪れたことを知る。
 勇磨は一枚の絵に関心を持ちスマホで撮影していた。
 佐代から話を聞き、母の禎子と康治が出会った過去の経緯を知る。
 そして様々な憶測、推測が…。

 勇磨は楓(吉高由里子)に明人(染谷将太)の部屋に入れるよう求める。そしてフラクタル図形の写真を見せる。
 勇磨が帰った後にどこかへ連絡する楓。
 壁のコンセントに盗聴器が仕掛けてあり外の車で聴いている勇磨。
 楓の部屋に何者かが訪問する…。

 という物語が急に進展し始めた第7話。

 今までが若干じれったいと感じていたので、急に動き始めると物事を整理するのが大変。
 禎子(斉藤由貴)の死は単なる事故ではなかった。
 犯人とその動機はまだこれから…。

 佐代(麻生祐未)は昔から禎子と交流があったのにも驚き。
 康治(栗原英雄)との出会いも佐代の紹介だったとは…。 
 そういう事情ね。

 麻生祐未の静かな語り口が独特で上手いですよね。


 ハラハラドキドキ、今回は見どころ満載だし充実していました。
 それにしても小泉の家の近所の伊本(石井愃一)を取り押さえる楓。笑)

 正体はたぶんそうなんじゃないかなと思うんだけど。笑)

 もうほとんどの視聴者はそう思ってるよね。笑)

あらすじ Yahoo!テレビより
16年前に禎子(斉藤由貴)が浴室で遺体となって見つかった実家‘小泉の家’を訪れた伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は、伯朗の旧知の近隣住人・伊本(石井愃一)に会い、意外な話を聞く。その後、矢神の屋敷へ向かった伯朗は、波恵(戸田恵子)の計らいで康治(栗原英雄)と2人に。康治に‘遺産よりもっと価値のあるもの’について質問を投げ掛け、返答を得るが…。

あらすじ 公式サイトより
伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか? 動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。

康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

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