「七人の秘書」第5話 感想

 愛犬ハッピーちゃんを想うあまり自らハンドルを握り、行く手をふさぐバイクに悪態ついてその画像をネットにさらされ、とんでもない恥をかいた女性都知事。
 動機も失態自体も可愛いと言えば可愛い。
 児童養護施設の建設を住民に反対され、計画を撤回するのも世の中にありがちな話。現代の社会、ニュースを上手く切り取って面白おかしく描いている。
 最初のシーンにだけ登場するゲスト。いいね!
 今回は野間口徹でした。
 自殺を考えていたけど、七人の秘書さんたちに希望を与えられ思いとどまります。
 実際はあんな単純な事でって思いがちだけど。
 人って案外ああいう励ましや声掛けだけで、気分を上向きにできるのかも…。
 世の中の殺伐とした空気を吹き飛ばし、熱いエールで弱者を応援する秘書さんたち。

 悪い奴らと弱い人への対応力。

 三和(大島優子)の家族との確執は重かった。
 子供時代のエピソードも短いながらも家庭の様相が見えてリアルな感じ。
 路上で歌うmiletの出演場面が効いていた。
 声がいい。 
 物悲しくて三和の心境にピッタリだったと思います。
 「Who I Am 」♪
 「The Hardest 」♪
 テレビ朝日系木曜ドラマ『七人の秘書』主題歌


 パターンがあって分かりやすい。
 だんだんと7人の女性たちにも馴染んできました。


あらすじ Yahoo!テレビより
千代(木村文乃)は、幼い柊吾(山城琉飛)と妹の芽衣(浅田芭路)が東京都知事の勝子(萬田久子)の公用車に泥団子を投げつける場面に遭遇する。車には秘書の三和(大島優子)も同乗していた。柊吾らが暮らす児童養護施設は、勝子を旗振り役に新設される施設への転居が決まっていたが、住民の反対であっさり計画が撤回され、皆がばらばらにされることになっていた。


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