「知ってるワイフ」第3話 感想

 大倉忠義の落ち着いた銀行員って感じが何かリアルでいい。^^;澪を演じる広瀬アリス、表情豊かで魅力的!!気さくで話しやすくて、サバサバしていて、好感度高いです。
 沙也佳(瀧本美織)の買ってきたブランド物を見て、澪との結婚生活を回想。500円のお小遣いだった自分。今の暮らしは幸せなはず。でも高級なお肉を見せられてげんなりする元春(大倉忠義)。「肉…。」って。笑)
 いくら上質なお肉でも始終食べたくはないよね。
 肉じゃがとか、魚の煮つけとか(?)結局あっさり和風な定番、庶民的なおかずが恋しくなったのかもね。 
 無いものねだりの自分。
 沙也佳の実家でも肉を皿に取るのを避けます。

 義理の父親と仕事の取引の話をすれば、桁が違っています。
 この何とも言えないプレッシャー。居心地の悪さ…。(;^_^A


 そして、以前の澪があれほどヒステリックになってたのは、自分に原因があるのだと気づきます。
 自分の至らなさ、身勝手さが彼女をああいう風に追い詰めたのだと。

 澪、行きつけの中華屋さんで一緒に食事をする元春。
 澪の好きなデザートを頼んで、ちょっと不思議がられます。
   

 思っていたより深いドラマ。

 人との縁の不思議さを感じます。

 公園にいる小池(生瀬勝久)の言葉が意味深…。


あらすじ Yahoo!テレビより
自転車で転んだ澪(広瀬アリス)を見掛けて思わず手を貸した元春(大倉忠義)は、タイムスリップのきっかけとなった小池(生瀬勝久)の言葉から澪との縁を考える。澪にひかれる津山(松下洸平)は距離を縮めるべく、ランチデートをすることに。一方、元春は沙也佳(瀧本美織)との生活レベルの違いを実感し、澪とのつつましい暮らしを回想。さらに、津山の話から澪の本当の望みを知る。

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