「天国と地獄 ~サイコな2人~」第4話 感想

 河原(北村一輝)の行き過ぎた捜査に彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)は協力関係になります。
 待ち合わせしたホテルのスパで彩子(中身は日高)は「だから、あなただったんですね。」とつぶやきます。入れ替わった事に何か不思議な力が働いていて、それを自分ではコントロールできない。そんな口ぶりです。
 そして日高(中身は彩子)は相手の事をもっと知りたいと言います。
 互いに敵対する間柄なのに。協力するところから連絡を取り合い、連携し相手と対話していくうちに興味がわいてくるんですね。
 なぜ人を殺すのか?いつから?とそんな彩子の素直な感情。

 
 八巻(溝端淳平)の臆病な姿は情けない。笑)
 よく刑事になった。^^ゞ 
 自分が危険なので手を引きたいと言っておきながら、「まさか殺さないですよね。」と証人の身を案じ彩子に報告します。
 このあたりも情けないけど、一応刑事みたいな…。笑)

 入れ替わった二人の姿を見ても違和感なく、それぞれの中身が透けて見え面白いです。
 人格がブレずにしっかり演じられてる。
 特に日高の姿をした彩子の内面がよく分かって、正義感にあふれた直情型の刑事って。
 言葉使いは女性で、でもサッパリした感じでいい!

 日高の内面を演じる綾瀬はるかはクールですね。
 美し過ぎます。

 高橋一生はコミカルな場面もあって息抜きできます。
 
 
あらすじ Yahoo!テレビより
日高(高橋一生)の姿の彩子(綾瀬はるか)を取り調べた河原(北村一輝)は、日高と彩子の口論を見て、2人の関係に疑念を抱く。彩子の姿の日高が殴打した男性の遺体が見つかったことで、捜査本部は混乱。今回の殺人と日高の関係を立証することは不可能だった。殺人の隠蔽(いんぺい)に協力せざるを得ず、悔しさをかみしめる彩子。その一方、日高の社長としての一面を知り…。