「知ってるワイフ」第6話 感想

 「大切にしよう。」なんて理屈や理性で言いきかせるものじゃないからね。人間て感情の生き物だから好きな人は大切にしてしまうんだよ。それがかつての妻で、もう関われないと分かっていても。それじゃ今妻の沙也佳(瀧本美織)が可哀想過ぎるけど。元春(大倉忠義)自身、彼女に対しては義務で愛さなくてはならない、となってるから。どこかに無理が来る。
 どうにもならないよね。
 このどうにもできない心情を上手く描いてるなぁと思います。
 「愚か。」そのものです。(; _ _ )/ 

 大倉忠義の抑えた演技がいいし、伝わってきます。
 自分を抑制した表情がたまらない。
 表情豊かな澪(広瀬アリス)とは対照的です。
 何も知らない彼女は元春になぜか惹かれ、昔から知ってるような不思議な感覚を覚えている。でも津山と交際を始めたばかり。
 奥さんのいる元春を吹っ切る為に津山からの申し込みを受けた、そんな心の動きも感じられます。
 いろいろ澪も心に思うところがあって、それを口にしてないみたい。

 ドライブレコーダーかぁ…。
 録音できるんですよね。
 よく事故の証拠映像としてTVでも見るけど。
 画像だけでなく音声もしっかり…だから。
 沙也佳がネットで何か情報を打ち込んでいました。
 澪の誹謗中傷ですよね。偽情報でもトラブルに発展しそう。
  



 元春、しっかりしろ~~!!


あらすじ Yahoo!テレビより
支店長の宮本(おかやまはじめ)の機嫌が悪く、当たり散らされた澪(広瀬アリス)や元春(大倉忠義)、津山(松下洸平)ら一同は困惑する。その理由が新人行員の篠原(末澤誠也)にあると判明する中、澪を気遣う元春は残業や早朝からの仕事に追われ、沙也佳(瀧本美織)と擦れ違う。一方、澪の亡き父の法事の日に久恵(片平なぎさ)が家からいなくなり、町中を捜し回る澪はパニックに陥る。

他 キャスト
謎の男性(生瀬勝久
なぎさ(川栄李奈
木田(森田甘路
西(マギー