「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話 感想

 綾瀬はるかのドレス姿で見せ場を作った感じがしますね! ^_^ クールなスーツ姿もいいけど…。車の座席で着替える時、女性の体になった事が楽しい、化粧もそうだしワクワクしてるような。そうだね、部下の富樫とお忍びのスパへ行くくらいだから。
 女性の方がしっくりくるのかも。
  
 高橋一生の方はコミカルな雰囲気や場面が多いですね。
 中身、刑事だから善人で常識人で普通に感情移入できます。

 陸(柄本佑)が動いてお話も進みました。
 陸はコインロッカーの合鍵を作り、中に入っている手紙を見て、日高(高橋一生)に会いに行きます。日高の腕を組んで人差し指をトントンとする癖が妙に気になりました。

 その後、日高と彩子が入れ替わっていると教えられ納得。
 陸君も魂の入れ替わりなどと言う超常現象を素直に信じるんだ。笑)

 今回は「コ・アース」を陥れようと企む犯人を突き止めるために日高と彩子は再び協力関係に。
 違法賭博の現場にドレスアップして乗り込み、九十九を逮捕します。


 陸は日高から部屋を出るように言われたものの、やっぱり戻ってスパイになると…。
 彩子との出会いが居酒屋で語られます。
 彩子を想う気持ちがさり気ない。でも熱い。
 柄本佑は「知らなくていいコト」とはまた違う雰囲気ですね。
 こういうヒモのような暮らしをしてるチャラそうな感じなのに。
 中身は頼りがいがあって紳士で…。
 彩子、幸せですよ。

 そんな彩子(中身は日高)は帰り道、窓に明かりが点いているのに気づき。急いで部屋に。陸がいる事になぜか安心したような表情でした。いつの間にか心のよりどころに。
 実際の彩子より、陸の良さを分かってるような…?


 それにしても…。
 登場人物の中に漢数字の入っている人多いね。
 河原三雄(北村一輝)五木樹里(中村ゆり)五十嵐公平(野間口徹)八巻英雄(溝端淳平)十久河広明(吉見一豊)。
 三、五、八、十。
 八巻も十久河もあまり使わない漢字だよね。
 ヤマキは山木だろうし…トクガワなら徳川でしょ?
 もうこれだけの人がサイコキラーのターゲットになるかもって…。

 視聴者を混乱させようなんて、ちょっと意図的ですね。笑)
 コインロッカーの手紙「歩道橋で待ってる」というのも謎。
 
あらすじ Yahoo!テレビより
彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)の入れ替わりを知らない陸(柄本佑)は、最近の彼女に不審感を覚えていた。そして彩子が使っているコインロッカーの合鍵を作り、中を確かめる。翌日、陸は日高の姿の彩子に接触する。一方、SNS上に日高の連続殺人容疑に関する捜査情報が漏えいし、会社へのネガティブキャンペーンが始まった。彩子と日高はそれぞれの立場で調べ始める。

あらすじ 公式サイトより 
彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていた。彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのだ。もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか? それとも、そもそも犯人ではないのか──。
そんな日高<彩子>を訪ねて、陸(柄本佑)が突然やって来た。陸は同居人である彩子<日高>の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たという。
同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていた。日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたのだ。捜査情報を漏洩したのは一体誰なのか?
一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつき…。